和泉 遊以 (イズミ ユウイ)

IZUMI Yui

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職名

講師

研究分野・キーワード

材料強度学,非破壊検査工学

ホームページ

http://www.mech.usp.ac.jp/~dnw/index.html

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学  工学研究科  機械工学専攻  修士課程  2009年03月

  • 大阪大学  工学研究科  機械工学専攻  博士課程  2011年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀県立大学  工学部  機械システム工学科  講師   2019年04月 ~ 現在

  • 滋賀県立大学  工学部  機械システム工学科  助教   2011年04月 ~ 2019年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本機械学会  

  • 日本材料学会  

  • 日本非破壊検査協会  

  • 土木学会  

委員歴・役員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本赤外線サーモグラフィ協会 技術委員会 非破壊試験ワーキンググループ委員   2013年07月 ~ 2013年09月

  • 日本材料学会 技能検定委員会 委員   2013年09月 ~ 現在

  • 日本材料学会 関西支部 常議員   2014年04月 ~ 2017年03月

  • 日本非破壊検査協会 赤外線サーモグラフィ部門 幹事   2014年06月 ~ 現在

  • 日本材料学会 関西支部 幹事   2015年04月 ~ 2017年03月

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研究分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 機械材料・材料力学

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 赤外線サーモグラフィを用いた温度ギャップ法に基づく疲労き裂検出技術

  • Sonic-IR法に基づく非破壊検査技術

    Sonic-IR,赤外線サーモグラフィ,非破壊検査

  • 鋼構造試験体における応力場の赤外線カメラによる測定限界の検討

    赤外線サーモグラフィ,熱弾性応力測定,疲労き裂,非破壊評価,鋼構造

  • 赤外線サーモグラフィを用いた鋼・コンクリート合成床版の非破壊評価

    赤外線サーモグラフィ,鋼・コンクリート合成床版,非破壊評価

  • 熱弾性応力測定に基づく疲労き裂定量評価法の開発

論文 【 表示 / 非表示

  • 赤外線サーモグラフィを用いた温度ギャップ法によるUリブ鋼床版のビード貫通亀裂の自動検出と装置開発

    溝上善昭,奥村淳弘,大藤時秀,和泉遊以,阪上隆英

    土木学会  構造工学論文集  64A   573 ~ 582  2018年03月

    共著  共同(副担当)

  • 熱弾性応力測定に基づく微細粒ペーストの疲労き裂進展抑制効果の検証

    遠藤英樹,和泉遊以,阪上隆英,河本恭平

    日本非破壊検査協会  非破壊検査  67 (2)   89 ~ 94  2018年02月

    共著  共同(副担当)

  • Detection of back‐surface crack based on temperature gap measurement using infrared thermography

    Yui Izumi, Yoshiaki Mizokami, Akira Moriyama, Takahide Sakagami

     Abstract Booklet of the 14th edition of the International Workshop on Advanced Infrared Technology and Applications   179 ~ 182  2017年09月

    共著  共同(主担当)

  • Detection of back-surface crack based on temperature gap measurement

    Yui Izumi, Koki Uenishi, Yoshiaki Mizokami, Akira Moriyama, Takahide Sakagami

     ELSEVIER Procedia Structural Integrity  5   683 ~ 688  2017年05月

    共著  共同(主担当)

  • TSA based evaluation of fatigue crack propagation in steel bridge members

    Takahide Sakagami, Yoshiaki Mizokami, Daiki Shiozawa, Yui Izumi, Akira Moriyama

     ELSEVIER Procedia Structural Integrity  5   1370 ~ 1376  2017年05月

    共著  共同(副担当)

  • Effect of Laser Power on Delamination Initiation Behaviour of CrAlN Coating on Steel Substrate Laser-Quenched after Coating Process under Rolling Contact Fatigue

    Hirotaka Tanabe, Yui Izumi, Tohru Takamatsu, Yuki Nakamura

     ELSEVIER Procedia Structural Integrity  5   1005 ~ 1010  2017年05月

    共著  共同(副担当)

  • 走査加熱を用いたコンクリート構造物のアクティブサーモグラフィ非破壊検査試験

    溝上善昭,花井拓,阪上隆英,竹内優人,和泉遊以

     日本材料学会 第17回コンクリート構造物の補修,補強,アップグレードシンポジウム 講演論文集    2016年10月

    共著  共同(副担当)

  • 赤外線サーモグラフィを用いた鋼・コンクリート合成床版の疲労損傷の検出および評価に関する研究

    水野浩,和泉遊以,中野好祐,阪上隆英,松井繁之

     土木学会論文集A1(構造・地震工学)  72 (2)   338 ~ 349  2016年08月

    共著  共同(副担当)

  • 赤外線サーモグラフィを用いた温度ギャップ検知による 鋼床版デッキプレート―Uリブ間の溶接部に生じる疲労亀裂の遠隔検出

    溝上善昭,小林義弘,和泉遊以,阪上隆英

     鋼構造論文集  22 (87)   47 ~ 56  2015年09月

    共著  共同(副担当)

  • Study on heat generation behaviors in Sonic-IR method

    Hirotaka Tanabe, Yui Izumi, Takayuki Hibino, Tohru Takamatsu, Takahide Sakagami

     AITA Committee Proceedings of 13th International Workshop on Advanced Infrared Technology & Applications   251 ~ 254  2015年09月

    共著  共同(副担当)

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • TTレベル2 一般試験問題のポイント

    和泉遊以

    日本非破壊検査協会  NDT フラッシュ  67 (1)   3 ~ 4  2018年01月

     単著  

会議での講演 【 表示 / 非表示

  • 液浸式Sonic-IR法の欠陥検出性向上に関する研究

    日本機械学会関西支部 第93期定時総会講演会  2018年03月

  • 温度ギャップ赤外線サーモグラフィ法による裏面き裂検知

    赤外線サーモグラフィ部門ミニシンポジウム  2017年12月

  • 赤外線サーモグラフィによる橋梁維持管理の高度化

    第32回日本道路会議  2017年10月

  • 赤外線サーモグラフィを用いた温度ギャップ計測による亀裂検出の高度化

    土木学会第72回年次学術講演会  2017年09月

  • Detection of back‐surface crack based on temperature gap measurement using infrared thermograph

    AITA 2017 - Advanced Infrared Technology and Applications  2017年09月

  • 温度ギャップ検出赤外線サーモグラフィ法による裏面亀裂の検出

    土木学会第72回年次学術講演会  2017年09月

  • 赤外線サーモグラフィを用いた鋼・コンクリート合成床版の滞水検出

    土木学会第72回年次学術講演会  2017年09月

  • Detection of back-surface crack based on temperature gap measurement

    2nd International Conference on Structural Integrity  2017年09月

  • Effect of Laser Power on Delamination Initiation Behaviour of CrAlN Coating on Steel Substrate Laser-Quenched after Coating Process under Rolling Contact Fatigue

    2nd International Conference on Structural Integrity  2017年09月

  • TSA based evaluation of fatigue crack propagation in steel bridge members

    2nd International Conference on Structural Integrity  2017年09月

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知的財産権 【 表示 / 非表示

  • 超音波を用いた赤外線欠陥検出システム

     特願2014-150922  特開2016-14646

  • 鋼床版の亀裂検出方法および亀裂検出装置

     特願2014-14196  特開2015-141114

  • 疲労き裂進展抑制効果の評価方法

     特願2013-160474  特開2015-31565

受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 土木学会田中賞(論文部門)

     赤外線サーモグラフィを用いた鋼・コンクリート合成床版の疲労損傷の検出および評価に関する研究  国内外の国際的学術賞  土木学会  共同(副担当)  2017年06月

  • 土木学会 技術開発賞

     Uリブ鋼床版の亀裂検出システム(赤外線サーモグラフィを用いた温度ギャップ法によるビード進展亀裂検出システム)  国内外の国際的学術賞  土木学会  共同(副担当)  2018年06月

  • 平成26年度 災害科学研究所 優秀研究賞

     赤外線応力測定に基づく合成床版スタッドの疲労損傷評価  出版社・新聞社・財団等の賞  災害科学研究所  共同(副担当)  2014年10月

  • 日本道路会議 優秀論文賞(建設・施工技術(橋梁)部門)

     赤外線サーモグラフィによる橋梁維持管理の高度化  国内外の国際的学術賞  国土交通省国土技術政策総合研究所  共同(副担当)  2017年10月

  • 日本材料学会関西支部 支部長賞

       国内学会・会議・シンポジウム等の賞  日本材料学会関西支部  単独  2017年04月

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研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • 強く、軽く、高性能!な機械を目指した材料研究

 

競争的資金(科学研究費補助金・振興調整費・JSPS等) 【 表示 / 非表示

  • 共振現象を利用した液浸式Sonic-IR法による革新的欠陥検出技術の開発

     科学研究費若手研究(B)   2018年04月 ~ 現在

  • 赤外線リモートセンシングによる構造物トリアージのための疲労き裂評価法開発

    独立行政法人日本学術振興会  平成22年度科学研究費補助金 特別研究員奨励費   2010年04月 ~ 2011年03月

受託研究・共同研究・技術開発センタープロジェクト 【 表示 / 非表示

  • 赤外線サーモグラフィによる鋼橋の疲労損傷調査法

    国立大学法人神戸大学,本州四国連絡高速道路株式会社  共同研究   2013年05月 ~ 2014年03月

  • 構造試験体における応力場の赤外線カメラによる測定限界の検討

    国立大学法人神戸大学  共同研究   2012年04月 ~ 2013年03月

 

学部講義等担当 【 表示 / 非表示

  • 材料力学Ⅰ(材料)/

  • 材料力学Ⅱ

  • 機械材料学

  • 計測工学

  • 機械設計演習Ⅱ

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