大野 光明 (オオノ ミツアキ)

ONO Mitsuaki

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職名

准教授

研究分野・キーワード

歴史社会学、社会運動論、沖縄、軍事化、「戦後」史

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ホームページ

http://www.arsvi.com/w/om14.htm

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 立命館大学  先端総合学術研究科  博士課程  2012年09月

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(学術)  立命館大学  2012年09月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀県立大学  人間文化学部  人間関係学科  准教授   2017年04月 ~ 現在

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 立命館大学  国際平和ミュージアム 平和教育研究センター  リサーチャー   2018年04月 ~ 現在

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本社会学会  

  • 日本平和学会  

  • 同時代史学会  

  • 文化社会学会  

研究分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 史学一般

  • 社会学

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 社会運動研究

論文 【 表示 / 非表示

  • 資本と人びとの自治との拮抗のなかのインフラ いま、京都市内の大学をめぐり起きていること

    大野光明

     福音と世界  77 (1)   17 ~ 22  2022年01月

    単著  共同(主担当)

  • 社会運動アーカイブズ インタビュー 杉山弘さん(「ネットワーク・市民アーカイブ」運営委員) アーカイブズをつくり育てる市民運動

    杉山弘・大野光明・小杉亮子・松井隆志

     社会運動史研究  (3)    2021年07月

    共著  共同(副担当)

  • インタビュー ヤン・イークスさん 私たちには人びとのつながりがあった 太平洋を横断し、切り開かれたベトナム反戦運動の経験

    ヤン・イークス・大西雄一郎・大野光明

     社会運動史研究  (3)    2021年07月

    共著  共同(主担当)

  • ファントム墜落からハンパク(反戦のための万国博)へ 江藤俊一氏に聞く

    番匠健一・大野光明

     立命館平和研究  (22)    2021年03月

    共著  共同(副担当)

  • 反基地運動の経験とピースデポの活動

    梅林宏道・大野光明・番匠健一

     立命館平和研究  (22)    2021年03月

    共著  共同(副担当)

  • ミリタリズムとネオリベラリズムは手をたずさえてやってきた 京都府京丹後市宇川の歴史と現在からの考察

    大野 光明

     福音と世界  75   24 ~ 29  2020年08月

    単著  

  • 「社会運動アーカイブズ インタビュー 平野泉さん 市民社会の財産を守り、活かしていくために」

    平野泉・大野光明・松井隆志

     『社会運動史研究』  (2)    2020年04月

    共著  共同(副担当)

  • 基地・軍隊をめぐる概念・認識枠組みと軍事化の力学

    大野光明

     『環境社会学研究』    2019年12月

    単著  共同(主担当)

  • 「危機の時代」において沖縄を生きるということ

    大野光明

    明治学院大学国際平和研究所  PRIME  (42)   3 ~ 14  2019年03月

    単著  

  • 太平洋を越えるベトナム反戦運動の軍隊『解体』の経験史——パシフィック・カウンセリング・サーヴィスによる沖縄での運動を事例に

    大野光明

    立命館大学国際平和ミュージアム  立命館平和研究  (20)    2019年03月

    単著  

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著書 【 表示 / 非表示

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 禁じられた移動への招待状ーー三点観測というラディカルな方法 (書評:早尾貴紀・呉世宗・趙慶喜『残余の声を聴く 沖縄・韓国・パレスチナ』明石書店)

    大野光明

     図書新聞    2022年03月

     単著  

  • 2021年下半期読書アンケート

    大野光明

     図書新聞    2021年12月

     単著  

  • 腐朽のなかで闘争の現在地を探りあてる 次に動くのは「私たち」の番だ 書評・小泉義之『災厄と性愛 小泉義之政治論集成Ⅰ』『闘争と統治 小泉義之政治論集成Ⅱ』月曜社

    大野光明

     週刊読書人    2021年11月

     単著  

  • 書評 平井一臣『ベ平連とその時代——身ぶりとしての政治』

    大野光明

     同時代史研究  (14)    2021年09月

     単著  

  • 2021年上半期読書アンケート

    大野光明

     図書新聞    2021年07月

     単著  

  • 反基地運動の経験とピースデポの活動

    梅林 宏道、大野 光明、番匠 健一

     立命館平和研究  (22)    2021年03月

     共著  共同(副担当)

  • ファントム墜落からハンパク(反戦のための万国博)へ 江頭俊一氏に聞く

    江藤 俊一 、番匠 健一、大野 光明

     立命館平和研究  (22)    2021年03月

     共著  共同(副担当)

  • 吉田寮と地域のコール・アンド・レスポンス

    大野 光明

    吉田寮自治会  吉田寮紹介パンフ2021    2021年02月

     単著  

  • おぞましい学知からの解放を求めて 松島泰勝・木村朗編『大学による盗骨ーー研究利用され続ける琉球人・アイヌ遺骨』耕文社、2019年

    大野 光明

    日本平和学会  平和研究  (55)    2021年02月

     単著  

  • 読書アンケート(2020年下半期)

    大野 光明

     図書新聞    2021年

     単著  

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会議での講演 【 表示 / 非表示

  • 応答

    戦争社会学会研究会大会  2022年04月

  • Trajectory of Wounds and Resistance: Transpacific Anti-Vietnam War Movements and Okinawa

    the Association for Asian Studies Annual Conference 2022  2022年03月

  • 運動当事者とともにベ平連運動をふりかえる 関谷滋さんに聞く

    立教大学共生社会研究センター・オンラインセミナー  2022年03月

  • 応答

    『メディアがひらく運動史』(社会運動史研究3)合評会  2021年09月

  • 歴史の裂け目をとらえる 沖縄から見る戦後史再考

    第48回「許すな!靖国国営化8・15東京集会」  2021年08月

  • 2025年大阪万博を京都から考える

    反五輪から反万博へ、その先の世界をめざして  2021年05月

  • Transpacific resonance of anti-Vietnam War movements, black power movements, and women’s liberation movements in Okinawa

    Okinawa as a Site of Global Militarism and Demilitarization: A Transpacific Inquiry  2021年03月

  • コメント

    3.11後の路上に現れた抵抗の知性と希望-10年後に考える  2021年02月

  • 小山さんの経験と「ベトナム反戦運動の時代」から考えたこと

    グローバル・ジャスティス研究会  2020年10月

  • 軍事化と脱軍事化の場としての地域社会ーー京都府京丹後市丹後町宇川における米軍基地建設問題を事例に

    公開シンポジウム「軍事化が進む社会」  2020年02月

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研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • 地域の社会運動資料の整理