大野 光明 (オオノ ミツアキ)

ONO Mitsuaki

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職名

准教授

研究分野・キーワード

歴史社会学、社会運動論、沖縄、軍事化、「戦後」史

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ホームページ

http://www.arsvi.com/w/om14.htm

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 立命館大学  先端総合学術研究科  博士課程  2012年09月

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(学術)  立命館大学  2012年09月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀県立大学  人間文化学部  人間関係学科  准教授   2017年04月 ~ 現在

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 立命館大学  国際平和ミュージアム 平和教育研究センター  リサーチャー   2018年04月 ~ 現在

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本社会学会  

  • 日本平和学会  

  • 同時代史学会  

  • 文化社会学会  

研究分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 史学一般

  • 社会学

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 社会運動研究

論文 【 表示 / 非表示

  • ミリタリズムとネオリベラリズムは手をたずさえてやってきた 京都府京丹後市宇川の歴史と現在からの考察

    大野 光明

     福音と世界  75   24 ~ 29  2020年08月

    単著  

  • 「社会運動アーカイブズ インタビュー 平野泉さん 市民社会の財産を守り、活かしていくために」

    平野泉・大野光明・松井隆志

     『社会運動史研究』  (2)    2020年04月

    共著  共同(副担当)

  • 基地・軍隊をめぐる概念・認識枠組みと軍事化の力学

    大野光明

     『環境社会学研究』    2019年12月

    単著  共同(主担当)

  • 「危機の時代」において沖縄を生きるということ

    大野光明

    明治学院大学国際平和研究所  PRIME  (42)   3 ~ 14  2019年03月

    単著  

  • 太平洋を越えるベトナム反戦運動の軍隊『解体』の経験史——パシフィック・カウンセリング・サーヴィスによる沖縄での運動を事例に

    大野光明

    立命館大学国際平和ミュージアム  立命館平和研究  (20)    2019年03月

    単著  

  • 運動のダイナミズムをとらえる歴史実践——社会運動史研究の位置と方法

    大野光明

     社会運動史研究  (1)   47 ~ 64  2019年02月

    単著  

著書 【 表示 / 非表示

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 反基地運動の経験とピースデポの活動

    梅林 宏道、大野 光明、番匠 健一

     立命館平和研究  (22)    2021年03月

     共著  共同(副担当)

  • ファントム墜落からハンパク(反戦のための万国博)へ 江頭俊一氏に聞く

    江藤 俊一 、番匠 健一、大野 光明

     立命館平和研究  (22)    2021年03月

     共著  共同(副担当)

  • 吉田寮と地域のコール・アンド・レスポンス

    大野 光明

    吉田寮自治会  吉田寮紹介パンフ2021    2021年02月

     単著  

  • おぞましい学知からの解放を求めて 松島泰勝・木村朗編『大学による盗骨ーー研究利用され続ける琉球人・アイヌ遺骨』耕文社、2019年

    大野 光明

    日本平和学会  平和研究  (55)    2021年02月

     単著  

  • 読書アンケート(2020年下半期)

    大野 光明

     図書新聞    2021年

     単著  

  • 米軍基地再編計画を生み出した安保体制の巧妙な歴史 川名晋史『基地の消長1968-1973——日本本土の米軍基地「撤退」政策』勁草書房

    大野 光明

     週刊読書人  3365    2020年11月

     単著  

  • 共生研センター メール・インタビュー(7)

    大野 光明

     立教大学共生社会研究センター ウェブサイト    2020年05月

     単著  

  • 沖縄戦証言をいま、どのように聞き取るか 現在進行形の軍事主義への批判として 書評:三上智恵著『証言 沖縄スパイ戦史』集英社

    大野 光明

     週刊読書人  3339    2020年05月

     単著  

  • 2018年度教員活動報告

    大野光明

     『人間文化』  (48)    2020年03月

     単著  

  • 金武湾闘争の生存の思想・運動から近代をとらえなおす 上原こずえ『共同の力ーー1970〜80年代の金武湾闘争とその生存思想』

    大野光明

     『図書新聞』  (3432)    2020年01月

     単著  

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会議での講演 【 表示 / 非表示

  • Transpacific resonance of anti-Vietnam War movements, black power movements, and women’s liberation movements in Okinawa

    Okinawa as a Site of Global Militarism and Demilitarization: A Transpacific Inquiry  2021年03月

  • コメント

    3.11後の路上に現れた抵抗の知性と希望-10年後に考える  2021年02月

  • 小山さんの経験と「ベトナム反戦運動の時代」から考えたこと

    グローバル・ジャスティス研究会  2020年10月

  • 軍事化と脱軍事化の場としての地域社会ーー京都府京丹後市丹後町宇川における米軍基地建設問題を事例に

    公開シンポジウム「軍事化が進む社会」  2020年02月

  • ベトナム反戦運動史研究の方法を考える

    合評会 油井大三郎『平和を我らに――越境するベトナム反戦の声』(岩波書店、2019年)、日本アメリカ史学会第46回例会  2019年12月

  • 太平洋を越えるベトナム反戦運動の経験と思想-沖縄におけるアメリカ人反戦活動家、留学生、反戦兵士による軍隊「解体」の試み

    同時代史学会2019年度大会  2019年12月

  • 質問

    iC3 Talk Series マーク・ラッドーー学生のエネルギーの原点はここにあった  2019年10月

  • ベ平連をどのように継承するか

    「ベ平連」を語り継ぐ会ーーベトナム戦争と反戦市民運動  2019年10月

  • 軍事化と脱軍事化の相克ーー京都府京丹後市丹後町宇川における米軍基地建設問題を事例に

    日本社会学会第92回大会(テーマセッション3 東アジアの軍事化と地域社会)  2019年10月

  • 地域社会の軍事化をめぐって

    自衛隊基地の地域社会史プロジェクト第4回研究会「反基地運動の経験とピースデポの活動」(講演:梅林宏道)  2019年09月

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研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • 地域の社会運動資料の整理