髙梨 克也 (タカナシ カツヤ)

TAKANASHI Katsuya

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職名

教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  文学部  文学科・国語学国文学専攻  1995年03月

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  人間・環境学研究科  文化・地域環境学専攻  博士課程  2000年03月

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(情報学)  京都大学  2014年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀県立大学  人間文化学部  人間関係学科  教授   2020年04月 ~ 現在

委員歴・役員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本認知科学会研究分科会「間合い―時空間インタラクション」幹事   2014年05月 ~ 現在

  • 日本質的心理学会「質的心理学フォーラム」編集委員   2019年04月 ~ 現在

  • 日本質的心理学会査読委員   2020年04月 ~ 現在

  • 日本語用論学会運営委員   2020年04月 ~ 現在

  • 電子情報通信学会ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション研究会運営委員   2020年04月 ~ 現在

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論文 【 表示 / 非表示

  • 討論:現象の記述と規範的コミットメント

    秋谷直矩,坂井志織,高梨克也

     質的心理学フォーラム  13   37 ~ 41  2021年10月

    共著  共同(副担当)

  • 「つながりの実感」を考える

    秋谷直矩,坂井志織,高梨克也

     質的心理学フォーラム  13   5 ~ 12  2021年10月

    共著  共同(副担当)

  • 個体識別と匿名性

    高梨克也

     出会いと別れ:「あいさつ」をめぐる相互行為論(木村大治・花村俊吉(編),ナカニシヤ出版)   167 ~ 186  2021年09月

    単著  

  • アンドロイドERICAの傾聴対話システム-人間による傾聴との比較評価-

    井上昂治,ララディベッシュ,山本賢太,中村静,高梨克也,河原達也

     人工知能学会論文誌  36 (5)    2021年09月

    https://doi.org/10.1527/tjsai.36-5_H-L51  共著  共同(副担当)

  • An attentive listening system for autonomous android erica: Comparative evaluation with human attentive listeners

    Inoue K., Lala D., Yamamoto K., Nakamura S., Takanashi K., Kawahara T.

    Transactions of the Japanese Society for Artificial Intelligence  Transactions of the Japanese Society for Artificial Intelligence  36 (5)    2021年01月

    10.1527/tjsai.36-5_H-L51  共著  

    [概要]

    An attentive listening system for autonomous android ERICA is presented. Our goal is to realize a human-like natural attentive listener for elderly people. The proposed system generates listener responses: backchannels, repeats, elaborating questions, assessments, and generic responses. The system incorporates speech processing using a microphone array and real-time dialogue processing including continuous backchannel prediction and turn-taking prediction. In this study, we conducted a dialogue experiment with elderly people. The system was compared with a WOZ system where a human operator played the listener role behind the robot. As a result, the system showed comparable scores in basic skills of attentive listening, such as easy to talk, seriously listening, focused on the talk, and actively listening. It was also found that there is still a gap between the system and the human (WOZ) for high-level attentive listening skills such as dialogue understanding, showing interest, and empathy towards the user.

  • 維持されるものとしての発話の権利:クライアントの意向を尊重もしくは利用する

    高梨克也

     発話の権利(定延利行(編),ひつじ書房)   165 ~ 195  2020年12月

    単著  

  • 多様なふるまいからの好感判定に基づき発話構成要素を選択するお見合い対話システム

    田中滉己, 井上昂治, 中村静, 高梨克也, 河原達也

     人工知能学会研究会資料  SLUD (C002-28)   129 ~ 134  2020年11月

    共著  共同(副担当)

  • アンドロイドERICAの傾聴対話システムにおけるWOZとの比較評価

    井上昂治, ララ ディベッシュ, 山本賢太, 中村静, 高梨克也, 河原達也

     人工知能学会研究会資料  SLUD (C002-21)   85 ~ 90  2020年11月

    共著  共同(副担当)

  • Job interviewer android with elaborate follow-up question generation

    Koji Inoue, Kohei Hara, Divesh Lala, Kenta Yamamoto, Shizuka Nakamura, Katsuya Takanashi, Tatsuya Kawahara

     ICMI2020   324 ~ 332  2020年10月

    共著  

  • Response generation to out-of-database questions for example-based dialogue systems

    Sota Isonishi, Koji Inoue, Divesh Lala, Katsuya Takanashi, Tatsuya Kawahara

     Internatinal Workshop for Spoken Dialogue Systems (IWSDS2020)    2020年09月

    共著  

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著書 【 表示 / 非表示

  • フィールド調査とビデオ記録を用いた対話の分析(研究者・研究職・大学院生のための対話トレーニング,加納圭・水町衣里・城綾実・一方井祐子(編))

    高梨克也

    ナカニシヤ出版  182p  2021年03月

    単行本(学術書)  単著

  • 地図課題コーパス:対話トレーニングプログラムと対話研究とのもう一つの接点(研究者・研究職・大学院生のための対話トレーニング,加納圭・水町衣里・城綾実・一方井祐子(編))

    高梨克也

    ナカニシヤ出版  182p  2021年03月

    単行本(学術書)  単著

会議での講演 【 表示 / 非表示

  • フィールドインタラクション分析の技法としての「活動」概念

    ことば・認知・インタラクション10  2022年03月

  • In another context:~オカベ文に辿り着くまで/辿り着いてから~

    日本認知科学会教育環境のデザイン分科会企画「ファンカルチャーのデザイン」を愉しむ会  2021年11月

  • 調理法は後から決めてもよいか~あるいは,ブレの技法~

    日本認知科学会第38回大会OS03「文化的実践における認知研究の相互理解に向けて―理論や世界観と知見の関係を探る―」  2021年09月

  • 大人の世界につきあうという普遍的課題

    日本認知科学会「教育環境のデザイン」分科会合評会  2020年10月

  • 動作の前に力の大きさを決める

    第89回人工知能学会言語・音声理解と対話処理研究会  2020年09月

  • WOZとの比較による自律型アンドロイドERICAの傾聴対話システムの評価

    日本音響学会2020年秋季研究発表会  2020年08月

研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • 日常生活場面でのコミュニケーションと身体動作

 
 

学部講義等担当 【 表示 / 非表示

  • 人間関係論基礎演習   2020年10月 ~ 2021年03月

  • 統計学基礎   2020年10月 ~ 2021年03月

  • 人間行動論   2020年10月 ~ 2021年03月

  • 環琵琶湖文化論実習(人間関係)   2020年04月 ~ 2021年03月

  • 心理・発達・行動学実験演習   2020年04月 ~ 2021年03月

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大学院講義担当 【 表示 / 非表示

  • 行動発達論特講   2020年04月 ~ 2020年09月(年月日)