基本情報

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面矢 慎介

OMOYA-FUKUSHIMA Shinsuke


職名

教授

生年

1954年

研究分野・キーワード

道具学 デザイン史 考現学 

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.shc.usp.ac.jp/omoya/lab

プロフィール

研究課題(研究概要)
近代道具の発展過程に関するデザイン史的研究
彦根地域の日常生活の考現学的研究
研究業績等(概要)
 民間研究機関(デザイン系シンクタンク)において、道具の歴史的・生態的調査研究のほか、道具関係の商品企画のための調査ならびに提案、展示・博物館企画、以上に関するデザインコーディネイト等に従事。
 主な共著書に、『生活学第七冊』(1981・ドメス出版)、『都市とデザイン』(1992・電通)、『五感とデザインⅠ・Ⅱ』(1992・93・東京都労働経済局)、『暮らしの中のガラスびん』(1994・東洋ガラス)、『道具学への招待』(2007・ラトルズ)、『新修彦根市史・第11巻民俗編』(2012・彦根市)等。
 主な論文に、「Tools for Everyday Life:The Development of Modern Household Objects in Brirtain and Japan」(1990・MA thesis,RCA)、「The Development of Modern Household Objects:Electric Pots and Thermos Bottles in Post-War Japan」(1996・『INDUSTRIAL DESIGN』,International Academic Publisers所収)、「近代家庭機器の発展普及課程:日本の家庭用風呂の近代化を事例として」(1997・韓国デザイン学会 『DESIGN STUDIES』No.22所収)、 「The Development of Modern Household Objects:Modernization of Pots and Pans in Japan,1900-1970」(1998・『Third Asia Design Conference Proceeding Vol1』所収)、「The Development Process of Modern Household Objects:Coffee Making Devices for Homes in the United States 1900-1980」(2001・『Bulletin of the 5th Asian Design Conference』所収)、「英国と日本における近代家庭機器の発展過程およびデザイン変遷に関する研究」(2004・千葉大学博士論文)、「The Development of Small Electric Cooking Appliances in the U.S.」(2015・日本デザイン学会『The Science of Design』Vol.62所収)

私の一言メッセージ 【 表示 / 非表示

  •  企業のみなさん、本学の学生を採用してください。即戦力とはいかないかもしれませんが、将来きっとお役に立てます。
     御社の製品を本学の学生にデザインさせてみませんか。そのままで新製品になるとは思いませんが、これまでとはかけ離れた発想からみた新たな製品像が浮かんでくるかもしれません。
     地域のみなさん、学生をおじゃまさせてくだい。お話を聞かせてください。仕事を言いつけてください。みなさんの生き方、仕事ぶり、暮らしぶりそのものが学生には勉強の糧になります。

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 千葉大学  工学部  工業意匠学科  1977年03月

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 千葉大学  工学研究科  工業意匠学  修士課程  1979年03月

  • ロイヤル・カレッジ・オブ・アート  人文学研究科  文化史  修士課程  1990年06月

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(学術)  千葉大学  2004年03月

  • MA(RCA)  王立美術大学院(Royal College of Art)  1990年06月

  • 工学修士  千葉大学  1979年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀県立大学  人間文化学部長   2015年04月  - 2017年03月

  • 滋賀県立大学  人間文化学部  生活デザイン学科  教授   2004年04月  - 現在

  • 滋賀県立大学  人間文化学部生活文化学科・生活デザイン専攻  助教授   1995年04月  - 2004年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • GKインダストリアルデザイン研究所  所員   1979年04月  - 1986年03月

  • GK道具学研究所  室長、副部長   1986年04月  - 1995年03月

  • 名古屋造形芸術大学  デザイン学部  非常勤講師   1995年04月  - 1996年03月

  • 九州芸術工科大学  芸術工学部  非常勤講師   1997年04月  - 1999年03月

  • 岡山県立大学  大学院デザイン学専攻  非常勤講師   2000年09月  - 2001年03月

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所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本デザイン学会  

  • 日本生活学会  

  • 意匠学会  役員

  • デザイン史学研究会  

  • 道具学会  会長

研究分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 文化人類学・民俗学

  • 家政・生活学一般

  • 美学・芸術諸学

  • デザイン学

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 住宅内外の生活財の考現学的研究

    生活財 考現学

  • 近代家庭機器のデザイン史

    デザイン史、家庭用機器

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語ワードプロセッサー専用機の発展

    Omoya Shinsuke

     Bulletin of Asia Design Culture Society  11 (下巻)   361  - 372  2017年10月

    単著  

  • イギリスにおける真空掃除機の発展過程1890−1990

    面矢慎介

     道具学論集 第22号  (第22)   17  - 26  2017年03月

    単著  

  • The Development of Small Electric Cooking Appliances in the U.S.: from the 1920s to the 1950s

    Shinsuke Omoya

    日本デザイン学会  デザイン学研究  62 (1)   59  - 68  2015年05月

    単著  

  • 彦根仏壇産業の歴史と現在

    面矢慎介

    Asian Design Culture Society  The Bulletin of Asian Design Culture Society, Issue NO.9  9   861  - 872  2015年05月

    単著  

  • 調理用切削具の発明工夫から見た近代道具変容の一断面

    面矢慎介

    道具学会  道具学論集  (20)   37  - 50  2015年03月

    単著  

  • 彦根旧城下町における町家の生活:その考現学的調査

    面矢慎介

    The 5th International Symposium of Asian Design Culture Society  Bulletin of Asia Design Culture Society  No.5   389  - 398  2010年10月

    単著  

  • Small Electric Cooking Appliances in the U.S.: Their development from the 1920s to the 1950s

    Omoya Shinsuke

    Osaka University  Proceedings of the 6th International conference of Design History and Design studies  1 (1)   152  - 155  2008年10月

    単著  

  • 社会需要からみたイギリスと日本の家庭内機器の発展の経緯について

    面矢慎介

    国立科学博物館  日本の技術革新:経験蓄積と知識基盤化 第3回国際シンポジウム報告  - (-)   171  - 184  2007年04月

    単著  

  • 明治の雑貨産業2:畳.箒.箪笥

    面矢慎介

    日本産業技術史学会  日本産業技術史事典  - (-)   45  - 46  2007年04月

    単著  

  • 生活空間とプロダクトデザイン

    面矢慎介

    意匠学会  意匠学会第49回大会要旨集  - (-)   16  - 17  2007年04月

    単著  

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著書 【 表示 / 非表示

  • 昔のくらし・道具

    面矢 慎介(道具監修)

    Gakken(学研)  175p  2013年02月

    啓蒙書  監修書

  • まるごと日本の道具

    面矢慎介(監修)

    学研  264p  2012年11月

    啓蒙書  共著

  • 新修彦根市史 第11巻 民俗編

    山路興三, 長谷川嘉和, 面矢慎介ほか8名

    彦根市  350p  2012年03月

    単行本(学術書)  共著

  • 生活をデザインする

    横川公子篇

    光生館  200p  2011年08月

    単行本(学術書)  共著

  • 日本産業技術史事典

    日本産業技術史学会編

    思文閣出版  544p  2007年07月

    事典・辞書  共著

  • 道具学への招待

    山口昌伴, 面矢慎介ほか

    道具学叢書編集委員会/ラトルズ  216p  2007年04月

    単行本(学術書)  共著

  • デザイン事典

    日本デザイン学会編

    朝倉書店  736p  2003年10月

    事典・辞書  共著

  • 長浜市史・第7巻・地域文化財

    西川幸治. 面矢慎介ほか

    長浜市史編纂室/長浜市  250p  2003年05月

    単行本(学術書)  共著

  • 生活学事典

    川添登、一番ケ瀬康子監修

    TBSブリタニカ  657p  1999年07月

    事典・辞書  共著

  • 暮らしの中のガラスびん

    面矢慎介, 井原恵子, 林政弘 (GK道具学研究所)

    GK道具学研究所/東洋ガラス(株)  235p  1994年03月

    単行本(学術書)  共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 道具のありよう(デザイン)から生活を再考する

    面矢慎介

    日本デザイン学会  デザイン学研究特集号  24 (2)   18  - 21  2017年02月

     単著  

  • アメリカのワッフルアイアン

    面矢慎介

    道具学会  道具学への招待  118    2015年01月

     単著  

  • 道具学論集 第19号

    面矢慎介、石崎友紀編集

    道具学会  道具学論集  19   1  - 88  2014年03月

     共著  共同(主担当)

  • 道具学論集 第18号

    面矢慎介、石崎友紀編集

    道具学会  道具学論集   1  - 88  2013年03月

     共著  共同(主担当)

  • 道具学論集 第17号

    山口昌伴、面矢慎介、石崎友紀ほか

    道具学会  道具学論集   1  - 90  2012年03月

     共著  共同(主担当)

  • なぜこんなにモノが増えるのか

    面矢慎介

    3R低炭素社会検定実行委員会  「3R低炭素社会検定HP」(webマガジン)トップメッセージ  n (19)   n  - m  2012年03月

     単著  

  • 生活とデザイン

    面矢慎介

    日本工業出版  住まいと電化  24 (1)   1  - 4  2012年01月

     単著  

  • 道具学論集 第16号

    山口昌伴他12名

    道具学会  道具学論集 第16号   1  - 116  2011年03月

     共著  共同(副担当)

  • 道具学論集第15号

    石崎友紀、野村悠里、大西正幸、佐藤雅洋、山口昌伴、高梨廣孝

    道具学会  道具学論集第15号   1  - 50  2010年03月

     共著  共同(副担当)

  • 道具学論集13・「研究」の研究

    山口昌伴、面矢慎介ほか

    道具学会  季刊道具学   1  - 168  2006年12月

     共著  共同(主担当)

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会議での講演 【 表示 / 非表示

  • バウハウスとデザイン思想:アノニマスデザイン史の立場から

    2017年度デザイン関連学会シンポジウム  2017年09月

  • ヒトの道の具え「道具のはなし」

    日本インテリアデザイナー協会連続セミナー/日本の意匠「温故知新」物語  2016年11月

  • 遊牧民の生活

    武庫川女子大学生活美学研究所・定例研究会  2016年10月

  • 道具のありよう(デザイン)から生活を再考する

    日本デザイン学会2016秋季企画大会  2016年10月

  • 道具学会のこれまで、これから

    第19回 道具学会研究発表フォーラム  2016年01月

  • 彦根仏壇産業の歴史と現在

    9th Asian Design Cultural Society  2015年05月

  • 道具学会の必要性について

    第1回「道具の日」講演会  2014年10月

  • デザイン史をどう教えるか

    意匠学会第55回大会  2013年07月

  • 日本におけるデザイン文化研究

    第5回アジアデザイン文化学会in洛陽  2010年10月

  • 彦根旧城下町における町家の生活

    日本生活学会第37回研究発表大会  2010年05月

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 彦根旧城下町における町家の考現学的調査

    フィールドワーク   1995年04月  - 現在

受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 日本デザイン学会平成17年度年間論文賞

     英国における家庭用鍋の変遷  学会誌・学術雑誌による顕彰  日本デザイン学会  単独  2006年07月

研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • デザイン知の活用による地域振興とコーディネイト

 
 

学部講義等担当 【 表示 / 非表示

  • 考現学概論

  • 比較道具論

  • 近代デザイン史

  • 道具デザイン史

  • 道具デザイン演習Ⅲ

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大学院講義担当 【 表示 / 非表示

  • 道具デザイン特論Ⅰ

  • Japanese Culture and Civilization

  • 考現学・保存修景特論

 

国・地方公共団体等における審議会・委員会等の委員 【 表示 / 非表示

  • 伝統的工芸品産業振興協会  彦根仏壇伝統工芸士産地委員  委員   2012年07月  - 2014年03月

  • 彦根仏壇事業協同組合  彦根仏壇検査委員会  委員長   2010年04月  - 現在

  • 滋賀県商工観光労働部  滋賀県伝統的工芸品振興委員会  委員   2010年04月  - 2011年03月

  • 滋賀県健康福祉課  近江ユニバーサルデザインコンクール審査委員会  委員長   2009年04月  - 2009年10月

  • 彦根市教育委員会彦根市史編纂室  民俗部会  委員   2009年04月  - 2012年03月

学会等における役職 【 表示 / 非表示

  • 道具学会 Forum DOUGUOLOGY  会長   2014年04月  - 現在

  • アジアデザイン文化学会  日本支部長   2010年05月  - 2012年03月

  • 意匠学会  役員   2010年04月  - 現在

  • デザイン史学研究会  副代表   2009年04月  - 2014年03月

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • ひこね生涯カレッジ/彦根市教育委員会   2016年10月