2023/04/13 更新

写真a

タキ ケンタロウ
瀧 健太郎
TAKI Kentaro
所属
環境科学研究院
部局
環境科学部 環境政策・計画学科
職名
教授

学歴

  • 京都大学   工学研究科   土木工学

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    修了課程: 修士課程

    国名: 日本国

  • 京都大学   工学部   土木工学科

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    国名: 日本国

学位

  • 博士(工学) ( 2009年3月   神戸大学 )

研究キーワード

  • 流域政策・計画

経歴

  • 滋賀県立大学   環境科学部 環境科学部環境計画学科・環境社会計画専攻   教授

    2023年4月 - 現在

  • 京都大学防災研究所   水資源環境研究センター   客員准教授

    2021年4月 - 現在

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    国名:日本国

  • 滋賀県立大学   環境科学部 環境科学部環境計画学科・環境社会計画専攻   准教授

    2017年4月 - 2023年3月

  • 関西広域連合   本部事務局   主査

    2014年6月 - 2017年3月

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    国名:日本国

  • ミシガン州立大学   客員研究員

    2012年5月 - 2014年6月

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    国名:日本国

  • 滋賀県 流域政策局   流域治水政策室   主査

    2007年4月 - 2012年3月

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    国名:日本国

  • 財団法人リバーフロント整備センター   研究第一部   主任研究員

    2005年4月 - 2007年3月

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    国名:日本国

  • 滋賀県 土木交通部   河港課   主任技師

    2002年4月 - 2005年3月

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    国名:日本国

  • 滋賀県 水口土木事務所   道路計画課   技師

    1999年4月 - 2002年3月

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    国名:日本国

  • 株式会社建設技術研究所   東京支社 情報企画部   技師

    1998年4月 - 1998年12月

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    国名:日本国

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所属学協会

  • 応用生態工学会

    2018年10月 - 現在

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    役職・役割名:正会員

  • 日本リスク研究学会

    2018年4月 - 2022年3月

  • 環境社会学会

    2011年4月 - 2012年3月

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    役職・役割名:正会員

  • 土木学会

    1995年4月 - 現在

研究分野

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 水工学

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 防災工学

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 土木環境システム

委員歴

  • グリーンインフラ官民連携プラットフォーム技術部会  

    2020年6月 - 現在   

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    団体区分:政府

  • 愛知川内水面漁業振興協議会  

    2020年4月 - 現在   

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    団体区分:自治体

  • 河川・海岸環境機能等検討委員会  

    2019年4月 - 現在   

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    団体区分:その他

  • 文部科学省 科学技術学術専門家ネットワーク 専門調査員  

    2018年4月 - 現在   

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    団体区分:政府

  • 滋賀県 子ども観光パンフレット編集委員会 アドバイザー  

    2018年4月 - 2019年3月   

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    団体区分:自治体

  • 滋賀経済同友会 グリーンインフラ研究会 アドバイザー  

    2018年4月 - 2019年3月   

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    団体区分:その他

  • 総合地球環境研究所 共同研究員  

    2017年6月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • 滋賀県 淡海の川づくりフォーラム実行委員会 実行委員長代理  

    2017年4月 - 現在   

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    団体区分:自治体

  • 日本河川・流域再生ネットワーク 「小さな自然再生」研究会  

    2014年6月 - 現在   

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    団体区分:その他

  • 非営利特定法人 碧いびわ湖 理事  

    2011年5月 - 2022年4月   

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    団体区分:その他

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国・地方公共団体等における審議会・委員会等の委員

  • 滋賀県農政水産部水産課  愛知川内水面振興協議会  委員   2019年1月 ~ 現在

  • 公益財団法人リバーフロント研究所  100年先の将来を見据えた河川のあり方研究会  委員   2018年11月 ~ 現在

  • 長浜市  環境基本計画策定委員会  委員長   2018年3月 ~ 2019年3月

  • 公益財団法人リバーフロント研究所  多自然型川づくり技術検討会  委員   2017年11月 ~ 2019年3月

  • 関西広域連合  琵琶湖・淀川流域に係る研究会・部会  委員   2017年5月 ~ 2020年3月

研究シーズ

  • 持続可能な流域社会の実現に向けた政策研究

論文

  • Elucidation of mosaic patterns in gravel riverbeds using classifying flow velocity regimes obtained from a planar two-dimensional analysis 査読 国際誌

    Niwa H., Taki K., Izumino T.

    River Research and Applications   2023   1 - 12   2023年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:River Research and Applications  

    Gravel riverbeds in the middle reaches of Japanese rivers are essential habitats for various plants and animals. Disturbance from flooding is necessary for the formation of gravel riverbeds, but human control of rivers, such as dams and channelization, has altered flow and sediment regimes, thereby reducing disturbance. The flooding generates a mosaic pattern characterized by varying frequencies and intensities of disturbance in gravel riverbeds. Understanding the disturbance regimes that form mosaic patterns is important for the conservation of biodiversity in rivers. In this study, we proposed a method to extract mosaic patterns from flow velocity regimes obtained by planar two-dimensional analysis by classifying them with time-series clustering. Based on the distribution of Anaphalis margaritacea var. yedoensis on gravel riverbanks, we compared several past flooding events to identify mosaic patterns that are important for A. margaritacea var. yedoensis. The study site is the Echi River, which flows through Shiga Prefecture in Japan and into Lake Biwa. Using a unmanned aerial vehicle (UAV), orthomosaic images with an average ground resolution of 3.3 mm/pixel were created, and colony polygons of A. margaritacea var. yedoensis were created using image detection and visual correction. Hydraulic analysis was performed using iRIC ver2.3 (Nays2DH ver1.0). Time-series clustering was used to classify the flow velocity regimes for each computed mesh into 30 clusters. The relationship between the clusters of each flooding event and the distribution of A. margaritacea var. yedoensis was evaluated. Mosaic patterns were created by classifying the flow velocity regimes of each computational mesh calculated by planar 2D analysis into clusters using time-series clustering. After analyzing the relationship between each cluster and the area of distribution of A. margaritacea var. yedoensis, the first flooding event was determined to be the mosaic pattern that best explained the distribution of A. margaritacea var. yedoensis. Cluster 1, the “low peak, short duration type,” was considered the growth center of A. margaritacea var. yedoensis. The method used in this study is an innovative approach for obtaining mosaic patterns that quantifies these five elements of the disturbance regime.

    DOI: 10.1002/rra.4117

    Scopus

    その他リンク: https://onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1002/rra.4117

  • 二次元不定流モデルを用いた水田貯留施設の持つ洪水調整機能の広域評価 査読

    早崎水彩, 前川勝人, 佐伯絵美, 瀧健太郎

    土木学会論文集B1(水工学)   78 ( 2 )   I‗547 - I_552   2022年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人土木学会  

    本稿では,令和2年7月豪雨で甚大な被害を受けた球磨川において,その中流部(球磨盆地)の左岸流域・氾濫域を対象に,農地を広域的に水田貯留施設とした場合の治水効果を一体型モデルを用いて定量化した.また,氾濫平野エリアと支川扇状地エリアとに分け,水田貯留施設の配置による効果の違いをみた.結果,広域的な水田貯留施設化に伴い,支川群のピーク時間は遅くなる一方で,ピーク前の水位上昇がみられた.支川扇状地エリアの水田貯留施設は本支川合流付近の浸水軽減に寄与するが,氾濫平野エリアの水田貯留施設は周辺の浸水深を増加させ,支川ピークを僅かに上昇させる傾向がみられた.このことから,流域治水計画に水田貯留施設を位置付ける際には,配置による機能の違いを戦略的に考慮すべきである.

    その他リンク: https://doi.org/10.2208/jscejhe.78.2_I_547

  • 複雑な氾濫形態をもつ谷底平野部における超過洪水時の氾濫現象 査読

    原田守啓, 中島大雅, 瀧健太郎

    河川技術論文集   28   31 - 36   2022年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人土木学会  

    本研究は,計画規模以下から想定最大規模までの多段階の洪水外力を効果的に想定するための知見を得ること,複雑な氾濫形態を有する谷底平野部における超過洪水時の氾濫現象の特徴を考察すること等を目的とする.霞堤等の不連続堤防や河道に沿った複数の氾濫ブロックを有し,複雑な氾濫形態が想定される木曽川水系長良川の谷底平野区間を対象に,河道―氾濫解析統合モデルを構築し,10年確率~想定最大規模までの洪水波形計50ケースを外力とした氾濫解析を実施した.解析結果を分析した結果,谷底平野に流入する各河川の流量配分により浸水面積に大きいばらつきが生じるのに対し,下流区間へのピークカット効果のばらつきは相対的に少ないことが示された.16の氾濫ブロック別の浸水面積を分析した結果,氾濫水の貯留の量と貯留(氾濫)が生じるタイミングが4パターンに分類でき,複雑な氾濫形態を有する谷底平野区間における氾濫現象が下流に与える影響を分析的に提示できることが示された.

    DOI: https://doi.org/10.11532/river.28.0_31

    その他リンク: https://www.jstage.jst.go.jp/article/river/28/0/28_31/_article/-char/ja/

  • 中小河川における「小さな自然再生」推進に向けたプロセス構成要素の把握と適用 査読

    佐藤祐一, 瀧健太郎, 藤岡康弘, 水野敏明

    河川技術論文集   28   145 - 150   2022年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人土木学会  

    本研究では,多様な主体の協働により進められる「小さな自然再生」を中小河川で拡大することを目的に,そのプロセス構成要素とステイクホルダーの役割を体的に整理した.これを滋賀県・家棟川流域で進められてきたビワマスの保全再生プロジェクトに適用し,具体的な事例から各段階でのポイントを把握した.また河川管理者が主導する「多自然川づくり」や従来の自然再生と比較することで,小さな自然再生は費用や順応的管理,波及効果の点で優位性があるものの,体制づくりの容易さや大河川への適用に課題があり,それぞれの特徴を活かした展開が求められることを明らかにした.提案した体系は,新たに小さな自然再生を開始する際や,取組の課題を抽出し改善方策を検討する際に活用することが可能である.

    DOI: https://doi.org/10.11532/river.28.0_145

    その他リンク: https://www.jstage.jst.go.jp/article/river/28/0/28_145/_article/-char/ja/

  • 「流域治水×グリーンインフラ」の実現に向けて ―課題の整理― 招待

    瀧健太郎

    環境技術   51 ( 4 )   16 - 20   2022年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:環境技術学会  

  • 河川合流の特性を活かした防災・減災(Eco-DRR)の可能性:那珂川周辺に存在する水田の利活用アイディア 査読

    大澤剛士,瀧健太郎,三橋弘宗

    保全生態学研究   26 ( 2 )   31 - 41   2022年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人日本生態学会   参加形態:共同(副担当)  

    生態系を利用した防災・減災(Ecosystem based Disaster Risk Reduction:Eco-DRR)は、人口減少社会における防災インフラストラクチャー整備の考え方として近年注目が集まっている。国内において大面積を占める土地利用である水田が持つ外水氾濫に対する防災・減災機能は、多面的機能の一部として知られ、近年その評価が進んでいる。水田が持つこの機能を最大限に発揮させるために、外水氾濫が発生しやすい場所を事前に特定し、その周辺の水田を保全しておくことは、一つの有効な手段と考えられる。そこで本研究は、令和元年東日本台風において甚大な被害が発生した那珂川を対象に、河川合流という自然地形に注目し、防災・減災機能が高い水田の立地条件および、現状において治水機能が発揮される可能性について検討した。河川合流は自然河川には必ず存在する地形であり、その周辺は外水氾濫が発生しやすく、その氾濫は地域の生物多様性に貢献すると考えられている。令和元年東日本台風の被害情報から那珂川における越水、溢水の発生地点を入手し、ランダマイゼーションテストによって発生地点の空間分布を検討したところ、データ数は十分でなかったものの、合流点の周辺1kmの範囲内は豪雨時に外水氾濫が発生しやすい傾向が見られた。続いて、合流点周辺1kmにおける現状の土地利用を定量評価したところ、合流点の周辺における水田比率は全域に比してわずかに低かったものの、一定面積が存在していた。さらに現存植生図を用いて合流点周辺1kmに成立する植生パタンを検討したところ、外水氾濫に影響を受けていると考えられる湿性植生が多い傾向がみられた。少なくとも那珂川において、河川の合流点周辺の水田を保全することは、外水氾濫の発生時には被害を軽減し、平常時には食料生産、生物多様性保全を実現する等、多様な生態系サービスを期待できると考えられた

    その他リンク: https://doi.org/10.18960/hozen.2030

  • 2019年台風19号(令和元年東日本台風)災害を踏まえた治水・環境への提言 査読

    中村 太士, 島谷 幸宏, 大槻 順朗, 関根 秀明, 瀧 健太郎, 西廣 淳, 原田 守啓

    応用生態工学   24 ( 2 )   355 - 367   2022年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:応用生態工学会  

    DOI: https://doi.org/10.3825/ece.21-00014

  • An economic value for ecosystem-based disaster risk reduction using paddy fields in the kasumitei open levee system 査読

    Yamada Y., Taki K., Yoshida T., Ichinose T.

    Paddy and Water Environment   20   215 - 226   2022年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Paddy and Water Environment  

    In this article, we examined the value of the traditional Japanese flood control measure that uses a discontinuous levee (kasumitei). By avoiding the use of flood-prone lowlands for inhabitation and allowing floodwater movement through the kasumitei, the cost of building damage can be reduced, and water supply to wetlands can be increased. The purpose of our study was to quantify flood damage cost reductions and the potential gains for wetland species as part of an ecosystem-based disaster reduction initiative. The study was conducted in the Amano River basin in central Japan. First, we applied a drainage model and calculated the flood damage cost reduction in the floodplain from an evaluation of inundation depth differences. As part of an analysis of potential wetness, we identified areas where 1 m of flooding was predicted in rice paddies near kasumitei. We also quantified a topographic wetness index, the ratio of lowlands, and the ratio of poorly drained soil types, all of which would be beneficial to wetland species. We also investigated land-use change in the area and the relevant financial support framework. The results showed that a simulated closed levee system causes greater inundation and exposure to residents, and the value of paddy areas near kasumitei was calculated to be 43,830 JPY/1000 m2/year at the maximum. Even though the paddies tend to be poorly drained, these areas have been continuously used as paddies for the past century even under development pressure. The economic value and habitat potential of kasumitei levee systems have not been considered as part of any previous flood-management policies. We propose these existing flood control areas to be considered in the financial support framework in the context of river basin and ecosystem-based disaster risk reduction management.

    DOI: 10.1007/s10333-021-00885-0

    Scopus

    その他リンク: https://www.scopus.com/inward/record.uri?partnerID=HzOxMe3b&scp=85122282264&origin=inward

  • 球磨川周辺における令和2年7月豪雨犠牲者の被災要因に関する聴き取り調査 査読

    藤原未奈,早崎水彩,北村美香,上原三知,瀧健太郎,牧野厚史,嘉田由紀子

    環境社会学研究   ( 27 )   242 - 249   2021年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:環境社会学会   参加形態:共同(副担当)  

    洪水災害での犠牲者はどのような状況で生じるのか。2020(令和2)年7月3日深夜から4日午前にかけ,梅雨末期の線状降水帯に伴う記録的豪雨により球磨川流域では甚大な氾濫と土砂災害が発生した。4ヵ所の降雨観測局(神瀬・人吉・多良木・久連子)では,戦後最大の被害をもたらした昭和40年7月豪雨を超える降雨量を記録した(九州地方整備局,2020)。球磨川本川上流域の被害は比較的少なかったものの,本川では2箇所で堤防が決壊し,川辺川合流付近から球磨川中流部では浸水被害や家屋倒壊が至る所で発生した(浸水被害約1,150ha,約6,280戸)。当該豪雨による関連死者65名のうち,球磨川流域での犠牲者は50名(行方不明者1名)と推測される。内訳は,八代市4名,芦北町1名,球磨村25名(一勝地地区6名,神瀬地区3名,渡地区2名,千寿園14名),人吉市20名(上薩摩瀬町1名,下薩摩瀬町5名,上青井町1名,下青井町3名,下林町4名,紺屋町2名,老神町2名,相良町1名,中神町1名)である。死因は49名が水死,1名が多発外傷である。うち,65歳以上が43名で86%を占めている。以下では地区別に詳細な災害死の状況を述べ(第3節),本災害で何が生死をわけたかを資料として提示したい(第4節)。本稿は,嘉田(1995)をベースとし,犠牲者に置かれた状況に可能な限り寄り添い,収集した被災要因群から被災構造を総体として明らかにするための基礎作業である。

  • 令和2年7月豪雨時に農業利水施設が球磨川流域の洪水流出・氾濫に与えた影響 査読

    早崎 水彩, 前川 勝人, 瀧 健太郎

    土木学会論文集B1(水工学)   77 ( 2 )   I_451 - I_456   2021年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人土木学会  

    本研究では,令和2年7月豪雨で甚大な被害を受けた球磨川流域を対象に,中流部にある農業利水施設(幸野溝・百太郎溝)が洪水流出・氾濫に与えた影響を推定した.両水路は球磨川の左岸側を並走し,平面交差・立体交差・サイフォンなど多様な形式で支川群を横断する.降雨・流出~流下~氾濫の一連過程を表現できるモデルを構築し,両水路がある場合(現況)と仮になかった場合を想定し解析した.結果,両水路があることで,平面交差をしない支川では洪水が緩和されたものの,排水先支川では早い段階から水位が上昇し,本川ではピーク水位が僅かに高まった.また,両水路周辺では氾濫域が減少する一方で,本支川合流部に氾濫が集中する傾向も確認された.流域治水の計画にあたっては,長大な農業利水施設の影響は無視できず陽に考慮することが望ましい.

    DOI: https://doi.org/10.2208/jscejhe.77.2_I_451

  • d4PDF領域気候モデルと洪水流出解析による流域を俯瞰した洪水規模・頻度の分布特性の分析 査読

    原田守啓, 瀧健太郎

    土木学会論文集B1(水工学)   77 ( 2 )   I_1027 - I_1032   2021年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人土木学会   参加形態:共同(副担当)  

  • A nature-based approach to mitigate flood risk and improve ecosystem services in Shiga, Japan 査読

    Huang W., Hashimoto S., Yoshida T., Saito O., Taki K.

    Ecosystem Services   50   2021年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Ecosystem Services  

    The increased frequency of extreme rain events due to climate change has garnered attention in Japan. In 2018, the country enacted the Act of Climate Change Adaptation to formulate plans at national and local levels. The government has suggested the use of nature-based solutions (NBSs) across the country to address the increased risk of natural disasters. This study employs scenario analysis to examine the effectiveness of NBSs for the mitigation of flood risk and their implications on the provision of ecosystem services (ESs). Shiga prefecture in Japan enacted its own ordinance in 2015. This ordinance considers existing land use and building regulations to mitigate flood risk. The quantitative analysis assumes nine scenarios up to the year 2050, combining the current policy of Shiga and our original assumption of advance policy options to evaluate the future flood risk and ES. The analysis revealed that land use management can partially mitigate the flood risk by banning new residences and relocating residential land from flood-prone areas to safer areas and converting residential land into forest and paddy fields. It also suggests that both flood risk mitigation and provision of ESs can be further improved if local governments introduce a residence growth management strategy.

    DOI: 10.1016/j.ecoser.2021.101309

    Scopus

    その他リンク: https://www.scopus.com/inward/record.uri?partnerID=HzOxMe3b&scp=85110431583&origin=inward

  • 霞堤が形成する堤内遊水地の洪水調節機能に関する基礎的検討 査読

    瀧健太郎,泉野珠穂,松田哲裕

    河川技術論文集   27   87 - 92   2021年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人土木学会   参加形態:共同(主担当)  

    We examined how the hydraulic effect of the open levee system changes depending on the riverbed gradient, the surrounding topography, the width of the section without the embankment, and the length, height, and angle of the second embankment. Using a two-dimensional analysis model, we verified the effectiveness not only for design floods but also for excess floods.
    In all cases, a single open levee did little to reduce the peak discharge of the river for planned floods. It was found that by setting the length of the levee appropriately for excessive floods, it is effective in reducing the peak discharge of the river while preventing the embankment from breaking. However, overflow from
    the upper reaches of the retarding basin is permitted because it’s the “open levee”.

    DOI: https://doi.org/10.11532/river.27.0_87

  • 霞堤の治水機能の評価方法および 流域治水計画における位置付けに関する一考察 査読

    瀧健太郎,中村亮太,原田守啓,田中耕司

    河川技術論文集   27   557 - 562   2021年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人土木学会   参加形態:共同(主担当)  

    Using the integrated hydraulic model, we evaluated the disaster reduction functions of the open levees in the Kita River (Fukui Pref. Japan) and Ado River (Shiga Pref. Japan). As a result, it was clarified that the open levee system is effective not only in lowering the peak water level at the planning reference point, but also in preventing embankment breakage of the main river, draining inland and flooded water, and limiting the flooded area. For social implementation, it was proposed that the effect of open levee should be evaluated by the amount of damage reduction in the river basin. We also suggested that the open levees
    should be managed with a planning system separate from the traditional and unchanging river planning under River Low like other countermeasures in watershed and floodplain.

    DOI: https://doi.org/10.11532/river.27.0_557

  • 滋賀県内自治会における地域防災力の変化要因に関する考察 査読

    平山 奈央子, 瀧 健太郎

    土木学会論文集F6(安全問題)   77 ( 2 )   I_108 - I_113   2021年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人土木学会  

    近年,激甚化・頻発化する豪雨水害を背景に,水防災意識や地域防災力の向上が重要である.本研究は,地域防災力の変化に影響を与える要因を明らかにすることを目的として,滋賀県内の全自治会を対象として実施されたアンケート調査の回答を用いて,地域防災力の約10年間の変化を把握し,その要因を分析した.その結果,消防団等もしくは行政との連絡頻度,洪水ハザードマップの確認状況が向上(低下)した自治会は地域防災力の全ての要素が向上(低下)する傾向にあった.一方,自主防災組織の有無の変化は影響を与える項目が少なかったが,水害危険度上昇時の避難誘導活動との間に正の関係が見られた.自主防災組織の存続が難しい現代社会において,避難誘導や安否確認など命に関わる活動を可能な限り義務的に進める段階にあることが示唆された.

    DOI: https://doi.org/10.2208/jscejsp.77.2_I_108

  • 自治会におけるハザードマップ作成の実態と水害対策の関係—滋賀県を対象に— 招待

    瀧健太郎

    水環境学会誌   43 ( A )   267 - 270   2020年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人日本水環境学会   参加形態:共同(主担当)  

  • 流域治水とグリーンインフラ 招待

    瀧健太郎

    新都市   74 ( 5 )   61 - 65   2020年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:都市計画協会  

  • Better governance for integrated management of the Lake Biwa—Yodo River Basin 査読 国際誌

    Norio Nakatsuka, Shoji Kosaka, Kentaro Taki, Masahisa Nakamura, Hiroji Nakagawa

    Lakes & Reservoirs   25 ( 1 )   93 - 104   2020年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:International Lake Environment Committee   参加形態:共同(主担当)  

    The present study discusses the efforts of the Union of Kansai Governments to resolve serious issues in the Lake Biwa—Yodo River Basin in Japan. It identifies many of the issues related to the basin on a ‘no man's land’ mindset of today's governmental framework, which has constrained both the will and the approach to remedy the associated problems. It also highlights better governance that not only encourages individual efforts, but also promotes collaboration and cooperation among the major stakeholders in the area, as important to developing acceptable solutions to relevant issues. The present study also recognizes objective scientific evidence as an effective driver for improving governance, being the basis for making informed decisions and highlighting the use of appropriate indicators to evaluate the conditions characterizing a specific location or the basin as a whole. The present study also describes the Union of Kansai Governments as a behind‐the‐scenes coordinator that gathers knowledge and intelligence on the basin, and works to integrate policies by getting basin stakeholders to gradually improve governance by repeating a cycle of: (a) recognizing the current situation; (b) identifying relevant issues to be addressed; (c) establishing a framework and policy for collaboration and corporation; and (d) taking necessary actions. To this end, the present study discusses the studies and efforts of the Union of Kansai Governments to develop and implement integrated management of this important interlinked lake–river water system in Japan.

    DOI: 10.1111/lre.12309

    その他リンク: https://onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1111/lre.12309

  • 身近な河川の環境・防災を融合した体験型学習プログラムの効果検証 査読

    平山 奈央子, 瀧 健太郎

    土木学会論文集F6(安全問題)   76 ( 2 )   I_75 - I_80   2020年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人土木学会   参加形態:共同(主担当)  

    DOI: 10.2208/jscejsp.76.2_I_75

  • 自治会におけるハザードマップ作成の実態と水害対策の関係—滋賀県を対象に— 査読

    平山 奈央子, 山下 花音, 馬場 友美, 瀧 健太郎

    土木学会論文集G(環境)   76 ( 5 )   I_253 - I_260   2020年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人土木学会   参加形態:共同(副担当)  

    DOI: 10.2208/jscejer.76.5_I_253

  • 湖岸エネルギーフラックスを用いた卓越風変化に伴う琵琶湖岸タイプの将来予測と適応戦略の検討 査読

    横川大輝,中辻崇浩,瀧健太郎

    土木学会論文集G(環境)   76 ( 6 )   II_219 - II_226   2020年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人土木学会   参加形態:共同(主担当)  

  • 中小河川群の氾濫水理解析に基づく地域防災力向上戦略の検討 査読

    瀧健太郎, 山下花音, 平山奈央子, 高西春二

    河川技術論文集   25   79 - 84   2019年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:土木学会   参加形態:共同(主担当)  

  • 関西広域連合における水害リスクファイナンスの概略設計 招待

    瀧健太郎

    彦根論叢   ( 419 )   132 - 145   2019年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:滋賀大学経済経営研究所   参加形態:共同(主担当)  

    その他リンク: https://www.econ.shiga-u.ac.jp/ebr/10/3/kankoubutu/Ronso/

  • 滋賀県における立地適正化計画と水害リスクに関する研究

    花房昌哉,瀧健太郎,秋山祐樹,吉田丈人,一ノ瀬友博

    都市計画報告集   17   378 - 381   2019年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   参加形態:共同(副担当)  

  • リスクベースの氾濫原管理の社会実装に関する研究―滋賀県における建築規制区域の指定を事例として― 査読

    瀧健太郎

    日本リスク研究学会誌   28 ( 1 )   31 - 39   2018年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本リスク研究学会  

    DOI: 10.11447/sraj.28.31

  • 中小河川群の氾濫域における地形的湿潤度と浸水危険度に関する一考察

    瀧健太郎,渡邉康司

    滋賀県土木技術研究発表会論文集   37   2016年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    その他リンク: http://www.pref.shiga.lg.jp/h/d-kanri/kikaku/happyou/files/18-h27-37.pdf

  • The Risk-Based Floodplain Regulation of Shiga Prefecture in Japan 査読 国際誌

    Satoru Ichidate, Mitsuhiro Tsuji, Kentaro Taki, Hitoshi Nakamura

    E3S Web Conf.   7   2016年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    DOI: 10.1051/e3sconf/20160713008

    その他リンク: http://www.e3s-conferences.org/articles/e3sconf/abs/2016/02/e3sconf_flood2016_13008/e3sconf_flood2016_13008.html

  • 瀬切れ河川における河川整備計画段階の生息場所確保手法の提案

    兼頭淳,三橋弘宗,辻光浩,瀧健太郎,福永智之,北村裕二,竹内義幸

    応用生態工学会 第18回研究発表会講演集   2014年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  • Method for evaluating flood disaster reduction measures in alluvial plains 査読 国際誌

    K.Taki, T.Matsuda, E.Ukai, T.Nishijima, S.Egashira

    Journal of Flood Risk Management   6 ( 3 )   2013年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1111/j.1753-318X.2012.01172.x

  • 中小河川の氾濫域における地区別避難判断基準の設定 査読

    田中耕司, 原田翔太, 岡田裕行, 瀧健太郎

    土木学会論文集B1(水工学)   68 ( 4 )   I_1087 - I_1092   2012年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2208/jscejhe.68.I_1087

    その他リンク: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jscejhe/68/4/68_182/_article/-char/ja/

  • 水害リスク情報に基づく土地利用・建築の誘導に関する研究

    中西宣敬,瀧健太郎,小根田康人,西嶌照毅,美濃部博

    土木計画学研究・講演集   45   2012年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    その他リンク: http://library.jsce.or.jp/jsce/open/00039/201206_no45/pdf/401.pdf

  • 中小河川の氾濫原における水害リスクを考慮した地区別避難判断基準の設定 査読

    原田 翔太, 村岡 治道, 田中 耕司, 七里 豊伸, 手塚 聡, 瀧 健太郎

    土木学会論文集F6(安全問題)   68 ( 2 )   I_18 - I_23   2012年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2208/jscejsp.68.I_18

    その他リンク: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jscejsp/68/2/68_I_18/_article/-char/ja/

  • 破堤氾濫の危険度評価と減災対策に関する一考察 査読

    瀧健太郎, 北村裕二, 中島智史, 上坂昇治, 山崎邦夫, 松田哲裕, 鵜飼絵美

    河川技術論文集   17   407 - 412   2011年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    その他リンク: http://library.jsce.or.jp/jsce/open/00906/2011/17-0407.pdf

  • 生活環境主義を基調とした治水政策論-環境社会学の政策的境位-

    嘉田由紀子, 中谷惠剛, 西嶌照毅, 瀧健太郎, 中西宣敬

    環境社会学研究   16   33 - 47   2010年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:環境社会学会  

  • 中小河川群の氾濫域における減災型治水システムの設計 査読

    瀧健太郎, 松田哲裕, 鵜飼絵美, 小笠原豊, 西嶌照毅, 中谷惠剛

    河川技術論文集   16   477 - 482   2010年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    その他リンク: http://library.jsce.or.jp/jsce/open/00906/2010/16-0477.pdf

  • 兵庫県安室川における希少藻類チスジノリをシンボルとした自然再生のための総合的な河川技術に関する研究 査読

    瀧健太郎

    2009年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:学位論文(博士)  

    その他リンク: http://www.lib.kobe-u.ac.jp/infolib/meta_pub/G0000003kernel_D2003050

  • 中小河川群の氾濫域における超過洪水を考慮した減災対策の評価方法に関する研究 査読

    瀧健太郎, 松田哲裕, 鵜飼絵美, 藤井悟, 景山健彦, 江頭進治

    河川技術論文集   15   49 - 54   2009年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    その他リンク: http://library.jsce.or.jp/jsce/open/00906/2009/15-0049.pdf

  • 兵庫県安室川における希少藻類チスジノリの生育適地の推定 査読

    瀧健太郎,開基,堀江史生,杉野信義,大沢剛士,三橋弘宗

    河川技術論文集   14   403 - 408   2008年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    その他リンク: http://library.jsce.or.jp/jsce/open/00906/2008/14-0403.pdf

  • 兵庫県安室川における河川環境改善に向けた順応的河川管理手法に関する研究 査読

    瀧健太郎,渡部秀之,関基・中西宣敬,堀江史生,浜野直樹

    河川技術論文集   14   409 - 414   2008年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    その他リンク: http://library.jsce.or.jp/jsce/open/00906/2008/14-0409.pdf

  • 兵庫県安室川におけるチスジノリの発生と光環境の関係

    杉野伸義,宮田祥史,関基,瀧健太郎,三橋弘宗

    藻類   55   83 - 83   2007年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  • 上郡中学校科学部員による兵庫県安室川の淡水産紅藻チスジノリ(Thorea Oakadae)を復活させる試み 査読

    東山真也,瀧健太郎,杉野伸義,横山正,三橋弘宗,上郡中学校科学部員

    人と自然   17   73 - 78   2007年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    その他リンク: http://www.hitohaku.jp/publication/HN17_p73-78-1.pdf

  • 絶滅危惧藻類チスジノリの生息適地を最大化する流量の推定

    三橋弘宗,関基,堀江史生,杉野伸義,瀧健太郎

    応用生態工学会研究発表会講演集   11   209 - 210   2007年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  • 琵琶湖湖辺域における湖岸保全施設によらない湖岸管理の実現可能性に関する一考察

    瀧健太郎,児玉好史,都築隆禎,伊藤禎和,加藤陽平

    リバーフロント研究所報告   18   137 - 144   2007年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    その他リンク: http://www.rfc.or.jp/rp/files/18-18.pdf

  • 猪名川における河原再生について~試験施工による仮説の検証(中間報告)~

    都築隆禎,児玉好史,瀧健太郎,後藤知子

    リバーフロント研究所報告   18   41 - 49   2007年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    その他リンク: http://www.rfc.or.jp/rp/files/18-06.pdf

  • チスジノリがよみがえる川づくり(兵庫県安室川)-第4報-

    瀧健太郎,渡部秀之,坂之井和之,遠井文大,関基,杉野伸義

    リバーフロント研究所報告   18   7 - 14   2007年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    その他リンク: http://www.rfc.or.jp/rp/files/18-02.pdf

  • チスジノリがよみがえる川づくり(兵庫県安室川)-第3報-

    瀧健太郎,渡部秀之,遠井文大,眞間修一,杉野伸義

    リバーフロント研究所報告   17   9 - 16   2006年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    その他リンク: http://www.rfc.or.jp/rp/files/17-02.pdf

  • 中小河川における水辺再生を前提とした河道計画手法に関する一考察

    瀧健太郎,勢田昌功,森洋,竹内義幸

    リバーフロント研究所報告   17   76 - 83   2006年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    その他リンク: http://www.rfc.or.jp/rp/files/17-11.pdf

  • 安室川における既設堰・ダム利用によるフラッシュ放流実験と自然再生の効果検証 査読

    浜野直樹,渡部秀之,瀧健太郎,眞間修一,関基

    河川技術論文集   12   259 - 264   2006年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    その他リンク: http://library.jsce.or.jp/jsce/open/00906/2008/14-0403.pdf

  • 洪水に関する地域防災計画の構造分析モデルに関する研究 査読

    堀智晴,瀧健太郎,高棹琢馬

    水工学論文集   42   265 - 270   1998年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物

  • Green Infrastructure and Climate Change Adaptation

    Futoshi Nakamura, Ayumi Onuma, Kentaro Taki, Takeshi Osawa, Takaaki Nishida, et.al( 担当: 分担執筆)

    Springer  2022年1月  ( ISBN:978-981-16-6793-0

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    担当ページ:43-59   記述言語:英語   著書種別:学術書

    その他リンク: https://www.amazon.co.jp/Green-Infrastructure-Climate-Change-Adaptation/dp/981166790X

  • 地域の歴史から学ぶ災害対応 日本に伝わる伝統知・地域知

    瀧健太郎,田原大輔,吉田丈人( 担当: 共著)

    総合地球環境学研究所 Eco-DRRプロジェクト  2023年3月  ( ISBN:978-4-910834-13-9

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    総ページ数:161   担当ページ:60‐67   記述言語:日本語   著書種別:一般書・啓蒙書

  • 人と生態系のダイナミクス5 河川の歴史と未来

    西廣淳,瀧健太郎,原田守啓,宮崎佑介,河口洋一,宮下直( 担当: 共著)

    朝倉書店  2021年9月  ( ISBN:978-4-254-18545-4

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    総ページ数:152   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    河川と人の関わりの歴史と現在、課題解決を解説。生態系から治水・防災まで幅広い知識を提供する。〔内容〕生態系と生物多様性の特徴(魚類・植物・他)/河川と人の関係史(古代の治水と農地管理・湖沼の変化・他)/課題解決への取組み

    その他リンク: https://www.amazon.co.jp/dp/4254185456

  • 関西広域連合10周年記念誌〜関西から新時代をつくる!〜

    瀧健太郎( 担当: 分担執筆)

    関西広域連合  2021年3月 

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    総ページ数:242   記述言語:日本語   著書種別:調査報告書

  • 2019年台風19号(令和元年東日本台風)災害を踏まえた応用生態工学災害調査団の活動 報告書

    中村太士, 島谷幸宏, 大槻順朗, 倉本宣, 関根秀明, 瀧健太郎, 西廣淳, 原田守啓( 担当: 分担執筆)

    公益社団法人応用生態工学会  2021年3月 

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    総ページ数:71   担当ページ:39-52   記述言語:日本語   著書種別:調査報告書

  • 2019年台風19号(令和元年東日本台風)災害を踏まえた治水・環境への提言

    中村太士, 島谷幸宏, 大槻順朗, 関根秀明, 瀧健太郎, 西廣淳, 原田守啓( 担当: 分担執筆)

    公益社団法人応用生態工学会  2021年1月 

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    総ページ数:24   記述言語:日本語   著書種別:学術書

  • 実践版!グリーンインフラ

    桑江朝比呂, 瀧健太郎, 中村太士, 西田貴明, 西廣淳, 福岡孝則, 吉田丈人 他( 担当: 共編者(共編著者))

    日経BP社  2020年7月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

  • グリーンインフラ技術レポート

    吉田丈人, 小笠原 奨悟, 西田 貴明, 渡邊 敬史,瀧 健太郎 他( 担当: 単著)

    総合地球環境学研究所EcoDRRプロジェクト  2020年6月 

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    担当ページ:29-30   記述言語:日本語   著書種別:調査報告書

  • できることからはじめよう 水辺の小さな自然再生事例集 第2集

    三橋弘宗,原田守啓,瀧健太郎 他( 担当: 共著)

    日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)  2020年3月 

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    記述言語:日本語  

  • リスク学辞典

    日本リスク研究学会編,瀧健太郎,久保英也( 担当: 分担執筆)

    丸善出版  2019年6月 

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    担当ページ:1章10節   記述言語:日本語   著書種別:事典・辞書

  • 琵琶湖・淀川流域における課題と解決の方向性について - 地域の個性を活かす流域ガバナンスの実現に向けて -

    琵琶湖・淀川流域対策に係る研究会(座長:中川博次)

    関西広域連合  2016年9月 

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    記述言語:日本語   著書種別:調査報告書

  • Collaborative Natural Restoration できることからはじめよう 水辺の小さな自然再生事例集

    「小さな自然再生」事例集編集委員会編著(玉井信行監修)( 担当: 分担執筆)

    日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)  2015年3月 

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    記述言語:日本語  

  • 水文学・水工計画学

    椎葉充晴,立川康人,市川温( 担当: 分担執筆)

    京都大学学術出版会  2013年2月  ( ISBN:978-4-87698-247-9

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    記述言語:日本語   著書種別:教科書・概説・概論

  • 滋賀県流域治水基本方針 - 水害から命を守る総合的な治水を目指して -

    滋賀県

    滋賀県  2012年3月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   著書種別:調査報告書

  • 水害に強い地域づくりのための流域治水の重点施策の推進方策について(提言)

    滋賀県流域治水検討委員会(学識者部会)(委員長:多々納裕一)

    滋賀県  2010年5月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   著書種別:調査報告書

  • 水害から命を守る地域づくり - 滋賀県民宣言 -

    滋賀県流域治水検討委員会(住民会議)(座長:大橋正光)

    滋賀県  2008年12月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   著書種別:調査報告書

  • 第3回世界水フォーラム 分科会「流域管理と住民参加」開催報告

    澤野久弥,瀧健太郎( 担当: 編集)

    滋賀県土木交通部河港課  2004年3月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   著書種別:調査報告書

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MISC

  • 滋賀県版流域流域の制度設計思想 招待

    瀧健太郎

    森林環境 2023   64 - 71   2023年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)   出版者・発行元:公益財団法人森林文化協会  

  • 霞堤の機能評価 招待

    瀧健太郎

    ローカルなグリーンインフラの始め方   84 - 86   2023年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)   出版者・発行元:総合地球環境学研究所 Eco-DRRプロジェクト  

  • 流域治水の実践〜人口減少時代の国土保全 招待

    瀧健太郎

    総合土木技術誌 土木施工   2023 ( 2月 )   10 - 10   2023年2月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:株式会社オフィス・スペース  

  • 「流域治水」の実現可能性 招待

    瀧健太郎

    土木学会誌   107 ( 12 )   24 - 25   2022年12月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人土木学会  

  • 流域治水時代の幕開け〜災いをやり過ごし、流域の恵みを最大限活かす〜 招待

    瀧健太郎

    月間「建設」   66   4 - 5   2022年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:一般社団法人全日本建設技術協会  

  • 梶原健嗣著『近現代日本の河川行政――政策・法令の展開:1868~2019』 招待

    瀧健太郎

    水資源・環境研究   2022年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等   出版者・発行元:水資源・環境学会  

  • 滋賀県が先導する「流域治水」 招待 査読

    瀧健太郎

    日経コンストラクション   752   36 - 39   2021年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:日経BP社  

  • 滋賀県における流域治水の導入プロセス:河川管理と氾濫原管理 招待 査読

    瀧健太郎

    水環境学会誌   43 ( 8 )   267 - 270   2020年8月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人日本水環境学会  

  • Evolving Issues Toward Improvement of the Lake Biwa–Yodo River Basin Governance 招待 査読 国際誌

    Masahisa Nakamura, Keiko Wada, Kentaro Taki, Naoko Hirayama

    Lake Biwa: Interactions between Nature and People 2nd Edition   485 - 528   2020年8月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)   出版者・発行元:Springer, Cham  

    DOI: 10.1007/978-3-030-16969-5_6

  • 流域治水とグリーンインフラ 招待

    瀧健太郎

    新都市   74 ( 5 )   1 - 5   2020年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)   出版者・発行元:都市計画協会  

  • 流域から考える治水のあり方 招待

    瀧健太郎

    都市問題   111 ( 2 )   21 - 27   2020年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)   出版者・発行元:公益財団法人後藤・安田記念東京都市研究所  

  • これからの多自然川づくり~中小河川の役割 招待

    瀧健太郎

    RIVER FRONT   88   6 - 8   2019年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)  

  • 氾濫原管理とグリーンインフラ―滋賀県版流域治水の政策的意義― 招待

    瀧健太郎

    水循環 貯留と浸透   ( 109 )   4 - 8   2018年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)  

  • 滋賀県独自の水害リスク評価指標「地先の安全度」 招待

    瀧健太郎,山浦浩太

    土木學會誌   97 ( 5 )   70 - 71   2012年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

  • 滋賀県発、水害を軽減するまちづくり 招待

    真鍋政彦,瀧健太郎

    日経コンストラクション   507   68 - 70   2010年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:日経BP社  

  • 水害に強い地域づくり--流域治水対策の取組 招待

    西嶌照毅,西山 康弘,瀧健太郎

    新都市   64 ( 11 )   61 - 64   2010年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)   出版者・発行元:都市計画協会  

  • アジア開発途上国における水資源管理のための水科学に関する国際会議及び現地調査

    遠井文大,瀧健太郎

    RIVER FRONT   57   26 - 26   2006年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:会議報告等   出版者・発行元:財団法人リバーフロント整備センター  

  • 「国際湿地再生シンポジウム 2006 湿地の保全再生と賢明な利活用」参加報告

    瀧健太郎

    RIVER FRONT   56   29 - 29   2006年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:会議報告等   出版者・発行元:財団法人リバーフロント整備センター  

  • 河川を活かしたまちづくり ~ホームページ開設とメールマガジン発行~

    瀧健太郎

    RIVER FRONT   54   22 - 22   2005年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等   出版者・発行元:財団法人リバーフロント整備センター  

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Works(作品等)

  • 滋賀県子ども観光パンフレット「わくわく どきどき」しが探検

    滋賀県子ども観光パンフレット編集委員会,朝比奈遥,矢野由季子,瀧健太郎

    2019年3月

受賞

  • 第22回河川生態学術研究発表会 最優秀ポスター賞

    2019年11月   河川生態学術研究会  

    吉田丈人,瀧健太郎

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 土木学会関西支部技術賞

    2013年5月   公益社団法人土木学会関西支部   氾濫原における水害危険度分布に基づく洪水対策の評価法とその適用

    中西宣敬、辻光浩、西嶌照毅、瀧健太郎 景山健彦、尾上貴洋、鵜飼絵美、江頭進治 松田哲裕、間野耕司

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    受賞国:日本国

  • 2010年度・河川技術に関するシンポジウム 優秀発表者賞

    2010年6月   土木学会水工学委員会河川部会   中小河川群の氾濫域における減災型治水システムの設計

    瀧健太郎

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 第30回 滋賀県土木技術発表会 奨励賞

    2008年12月   滋賀県   超過洪水を考慮した減災対策の評価方法に関する研究

    瀧健太郎

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 第15回リバーフロント研究所研究発表会 優秀発表者賞

    2007年9月   財団法人リバーフロント整備センター   チスジノリがよみがえる川づくり(兵庫県安室川)‐第3報・第4報‐

    瀧健太郎

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 2007年度応用生態工学会研究発表会 ポスター発表 一般投票部門賞及び選考委員会賞

    2007年9月   応用生態工学会   絶滅危惧藻類チスジノリの生息適地を最大化する流量の推定

    三橋弘宗,関基,堀江史生,瀧健太郎,渡部秀之,浜野直樹,大澤剛士,道奥康治

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 第28回 滋賀県土木技術研究発表会 奨励賞

    2006年12月   滋賀県   人工的な河床攪乱による自然再生に関する一考察

    瀧健太郎

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 土木学会第53回年次学術講演会 優秀講演者賞

    1998年11月   土木学会   洪水に関する地域防災計画の構造分析に関する研究

    瀧健太郎

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • Eco-DRR施設群の性能評価および最適計画に関する基礎的研究研究

    2020年4月 - 2024年3月

    日本学術振興会  基盤研究(B) 

    瀧健太郎

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    配分額:18200000円 ( 直接経費:14000000円 、 間接経費:4200000円 )

  • 人口減少時代における気候変動適応としての生態系を活用した 防災減災(Eco-DRR)の評価と社会実装

    2018年4月 - 2023年3月

    大学共同利用機関法人人間文化研究機構総合地球環境学研究所  共同研究

    吉田丈人

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  • 水害リスクに応じた地域防災力の向上戦略(平山奈央子)

    2017年11月 - 2018年10月

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    配分額:2294842円 ( 直接経費:1147421円 、 間接経費:1147421円 )

講演・口頭発表等

  • 雨がもたらす恵みと災い ~「地先の安全度」マップから読み解く 招待

    瀧健太郎

    滋賀県 第70回 防災カフェ  2022年6月  滋賀県

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:滋賀県庁  

  • 流域再生 ~ 流域治水と自然再生 ~ 招待

    瀧健太郎

    ハートランド推進財団 第52回八幡塾  2022年4月 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:G-NETしが視聴覚室  

  • 流域治水の展望と課題

    瀧健太郎

    2020年度第6回研究会「淀川水系の流域治水を考える〜どうすれば命も環境も守れるのか〜」  2021年3月  龍谷大学里山学研究センター

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

  • グリーンインフラと流域治水 招待 国際会議

    瀧健太郎

    社会資本整備審議会及び交通政策審議会 環境部会及び技術部会 グリーン社会WG(第2回)  2021年3月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:オンライン  

  • 滋賀県版流域治水〜基本コンセプトと展望〜 招待

    瀧健太郎

    第18回防災研究会  2021年3月  北海道立総合研究機構

     詳細を見る

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(基調)  

    開催地:道総研プラザ  

  • 愛知川扇状地帯のコウノトリ生息地に対する水利用可能性

    山田由美, 瀧健太郎, 吉田丈人, 一ノ瀬友博

    日本生態学会第68回全国大会  2021年3月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

  • 水辺の小さな自然再生〜魅力的な川まちづくり 招待 国際会議

    瀧健太郎

    「目田川でほたるの自生をめざす小さな自然再生」講演会  2021年3月  特定NPO人 びわこ豊穣の郷

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:守山市立図書館 研修室  

  • 小さな自然再生と流域治水 招待

    瀧健太郎

    静岡県地域づくり発表会2020  2021年2月  静岡県建設技術監理センター

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(基調)  

    開催地:オンライン  

  • 小さな「流域治水」のススメ

    瀧健太郎

    KAWAREL MIZUBERING CAMPUS公共越境力養成講座 DAY6  2021年1月  ミズベリングプロジェクト事務局

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 流域治水と多自然川づくり

    瀧健太郎

    第28回リバーフロント研究所研究発表会  2020年12月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:オンライン  

  • 滋賀県版流域治水〜基本コンセプトと展望〜

    瀧健太郎

    応用生態工学会金沢 WEB研修会  2020年12月 

     詳細を見る

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(基調)  

    開催地:オンライン  

  • グリーンインフラの視点から流域治水を考える

    瀧健太郎

    グリーンインフラ官民連携プラットフォーム プレナリーセッション(合同部会)  2020年12月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:オンライン  

  • 流域治水対策の評価〜EcoDRRの視点から〜

    瀧健太郎

    公開座談会「気候変動時代の自然環境保全と水防災」  2020年12月  国立環境研究所

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:オンライン  

  • 霞堤の機能とグリーンインフラとしての可能性 国際会議

    瀧健太郎

    GIJ2020 分科会「伝統的グリーンインフラ:現代社会における意義と活用」  2020年11月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:オンライン  

  • 浸水リスクによる被害量推定 – EcoDRRのための土地利用シナリオ開発に向けて −

    山田由美, 饗庭正寛, 秋山祐樹, 一ノ瀬友博, 上原三知, 瀧健太郎, 吉田丈人

    CSIS DAYS 2020 全国共同利用研究発表大会  2020年11月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

  • 滋賀県の流域治水の取り組みは生態系サービスの供給にどう影響するか:シナリオ分析によるグリーンインフラ多機能性評価 国際会議

    黄琬惠, 橋本禅, 吉田丈人, 齊藤修, 瀧健太郎

    GIJ2020 ポスターセッション  2020年11月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:オンライン  

  • 流域治水のグリーンインフラとしての役割 国際会議

    瀧健太郎

    GIJ2020 分科会「グリーンインフラとしての遊水地整備と沿川農地での営農の課題・解決策」  2020年11月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 「小さな自然再生」で地域づくり〜「小さな自然再生」の波及効果〜 招待 国際会議

    瀧健太郎

    吉野川 川塾 小さな自然再生研修会  2020年11月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:NPO法人川塾 お堰の家  

  • 「できることからはじめよう 水辺の小さな自然再生」〜魅力的なかわまちづくり〜 招待

    瀧健太郎

    米川フォーラム  2020年11月  長浜地区地域づくり連合会

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:長浜まちづくりセンター  

  • 滋賀県の流域治水 〜制度設計の基本コンセプト〜 招待

    瀧健太郎

    武庫川づくり環境フォーラム 車座ディスカッション  2020年10月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 川の自然と防災 招待

    瀧健太郎

    新大宮川学連続講座(第3回)  2020年9月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 「小さな自然再生」で地域づくり〜「小さな自然再生」の波及効果〜 招待

    瀧健太郎

    宮崎県自然豊かな工法研究会  2020年8月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:オンライン  

  • Eco-DRR施設群の性能評価および最適計画に関する基礎的研究

    瀧健太郎

    水研究会  2020年7月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:オンライン  

  • 滋賀県の治水 〜 今と昔、そしてこれから

    瀧健太郎

    つがやま市民教養文化講座  2020年7月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:ライズヴィル都賀山  

  • これからの治水・川づくり 招待

    瀧健太郎

    令和2年度 滋賀県土木技術職員 基礎研究【河川講座  2020年6月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:滋賀県建設技術センター 研修室  

  • できることからはじめよう 水辺の小さな自然再生 招待

    瀧健太郎

    びわこセブンの森 小さな自然再生オンライン講座  2020年6月 

     詳細を見る

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(基調)  

    開催地:オンライン  

  • 流域治水における建築物への期待 招待

    瀧健太郎

    シンポジウム「建築物の水災害対策」  2020年3月  政策研究大学大学院, 建築研究所

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:オンライン  

  • 「小さな自然再生」で地域づくり・まちづくり

    瀧健太郎

    ビワマスフォーラム2019-2020 in 野洲  2020年2月  家棟川・童子川・中ノ池川にビワマスを戻すプロジェクト

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(基調)  

  • 河川管理者の権限

    瀧健太郎

    京都大学防災研究所 一般研究集会「洪水予防と訴訟-河川管理に関する新たな法の発展のために―」  2020年1月 

     詳細を見る

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 水害リスク情報に基づく地域防災力の向上戦略 - 滋賀県の取り組みから - 招待

    瀧健太郎

    実践水文システム研究会  2020年1月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • グリーンインフラの実践的アプローチ

    中村太士,桑江朝比呂,瀧健太郎,浦嶋裕子

    第12回 グリーンインフラ研究会セミナー  2019年12月 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • 水害リスク情報に基づく地域防災力の向上戦略

    瀧健太郎

    令和元年度 河川情報シンポジウム  2019年12月  一般財団法人河川情報センター

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 洪水災害に対する地域防災力の向上戦略

    瀧健太郎

    京都大学防災研究所 水資源セミナー  2019年11月  京都大学防災研究所

     詳細を見る

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 減災型治水システムの実現可能性

    瀧健太郎

    第35回雨水貯留浸透技術講習会  2019年11月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 水辺の小さな自然再生

    瀧健太郎

    研究成果発表会「愛知川の自然再生」  2019年10月  滋賀県琵琶湖環境部環境政策課・滋賀県琵琶湖環境科学研究センター・東近江市民環境部森と水政策課

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(基調)  

  • 滋賀県の伝統的治水システム~風景に残された先人の知恵

    瀧健太郎

    つがやま市民教養文化講座  2019年9月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 河川管理の基本的な考え方とその責任範囲

    瀧健太郎

    洪水リスクマネジメント研究会  2019年9月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 第4の時代の治水計画 国際会議

    瀧健太郎

    土木学会水工学委員会 第24回水シンポジウム第1分科会  2019年8月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • 減災型治水システムの実現可能性~滋賀県の取り組みから, 招待

    瀧健太郎

    日本水環境学会 第28回市民セミナー  2019年8月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 水辺の“小さな自然再生”

    瀧健太郎

    RACリーダー養成講座 in 美山川,NPO法人芦生自然学校  2019年6月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 水害に強いまちづくり・地域づくり -水害リスク情報の活用方法 -

    瀧健太郎

    まち・不動産の防災・減災・被災後の対応を考えるシンポジウム  2019年5月  滋賀県不動産鑑定士協会

     詳細を見る

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(基調)  

  • 水害リスクに応じた地域防災力の向上戦略 招待

    瀧健太郎

    河川情報センター研究助成成果報告会  2019年5月 

     詳細を見る

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • The Risk-Based Floodplain Regulation for the Eco-DRR implementation: Experience in Shiga, Japan 招待 国際会議

    Kentaro Taki

    第3回流域圏保全研究推進セミナー・国際シンポジウム  2019年3月  岐阜大学流域圏科学研究センター

     詳細を見る

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:岐阜県岐阜市  

  • 姉川霞堤および付帯遊水地群の機能評価に関する研究 - 生態的価値・減災効果に着目して - 招待 国際会議

    中村亮太,瀧健太郎

    第3回流域圏保全研究推進セミナー・国際シンポジウム  2019年3月  岐阜大学流域圏科学研究センター

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:岐阜県岐阜市  

  • 水害に強いまちづくり・地域づくり~水害リスク情報の活用方法~

    瀧健太郎

    高島市民フォーラム  2019年2月  たかしま市民フォーラム実行委員会

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 水害リスクを考慮したまちづくりの課題と展望 招待

    瀧健太郎

    京都大学防災研究所 一般研究集会(洪水リスク管理)  2018年12月 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:京都府宇治市  

  • Eco-DRRの社会実装に向けた挑戦 ~ 滋賀県の減災型治水システム ~ 招待

    瀧健太郎

    応用生態工学会 札幌セミナー 2018  2018年11月  応用生態工学会札幌

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:北海道札幌市  

  • 減災型治水システムの社会実装とその課題

    瀧健太郎

    第4回 水資源セミナー  2018年10月  京都大学防災研究所

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:京都府宇治市  

  • A Case Study on the "Location Optimizing Plan” for Implementing Ecosystem-based Disaster Risk Reduction (Eco-DRR) measures in Shiga Prefecture, Japan 国際会議

    Masaya Hanafusa, Kentaro Taki, Yuki Akiyama, Takehito Yoshida, Tomohiro Ichinose

    The 9th conference of the International society of Integrated Disaster Risk Management  2018年10月 

     詳細を見る

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Sydney, Australia  

  • Estimation of economic value of Eco-DRR with hedonic approach 国際会議

    Michiya Morisaki, Kentaro Taki, Shunsuke Managi, Yuki Akiyama, Takehito Yoshida, Tomohiro Ichinose

    The 9th conference of the International society of Integrated Disaster Risk Management  2018年10月 

     詳細を見る

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Sydney, Australia  

  • Integrated quantification of flood damage risk and habitat gain potential 国際会議

    Masaya Hanafusa, Kentaro Taki, Yuki Akiyama, Takehito Yoshida, Tomohiro Ichinose

    The 9th conference of the International society of Integrated Disaster Risk Management  2018年10月 

     詳細を見る

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Sydney, Australia  

  • 環境・防災を融合した体験型学習の効果検証 - 近江八幡市立馬淵小学校10年間のとりくみ -

    瀧健太郎,藤島卓也,内田慎一,山下花音,平山奈央子,原田祐輝,清水司

    第13回 防災計画研究発表会  2018年9月  国際総合防災学会,土木学会土木計画学委員会減災計画研究小委員会,京都大学防災研究所

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:京都府宇治市  

  • 自治会におけるハザードマップの作成が地域防災力に及ぼす影響 国際会議

    山下花音,平山奈央子,瀧健太郎,清水司,藤島卓也

    第13回 防災計画研究発表会  2018年9月  国際総合防災学会,土木学会土木計画学委員会減災計画研究小委員会,京都大学防災研究所

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:京都府宇治市  

  • 小さな自然再生と環境学習 招待

    瀧健太郎

    水資源・環境学会 冬期研究会  2018年3月  水資源・環境学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 減災型治水システムの社会実装とその課題 招待

    瀧健太郎

    龍谷大学里山学研究センター シンポジウム  2018年3月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:滋賀県大津市  

  • 滋賀県での減災型治水の展開と住民参加 招待

    瀧健太郎

    武庫川づくりフォーラム  2017年2月  武庫川づくりと流域連携を進める会

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • Design for flood disaster reduction system based on risk distribution in alluvial plain 国際会議

    E.Ukai, K. Taki

    5th International Conference on Flood Management  2011年9月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Tsukuba, Japan  

  • 破堤氾濫の危険度評価と減災対策に関する一考察 招待

    瀧健太郎

    2011 年度・河川技術に関するシンポジウム  2011年7月 

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    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    オーガナイズドポスターセッション1 「気候変動・社会条件の変化に適応した減災技術」

  • 生活環境主義を基調とした治水政策論 - 環境社会学の政策的境位 - 招待

    瀧健太郎

    第43回 環境社会学会大会  2011年6月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    企画セッション5「流域ガバナンスと環境社会学の役割」

  • 滋賀県のまちづくり治水

    瀧健太郎

    2010年度 第4回水防災セミナー  2010年12月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 総合的な学習を通じた地域防災力の向上方策

    瀧健太郎

    第5回防災計画研究発表会  2010年10月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 中小河川群の氾濫域における減災型治水システムの設計

    瀧健太郎

    2010年度・河川技術に関するシンポジウム  2010年6月 

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • 滋賀県における水害に対する地域防災力の要因分析

    瀧健太郎

    第4回防災計画研究発表会  2009年10月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 水害に対する地域防災力の要因分析

    瀧健太郎

    2009年度 第3回水防災セミナー  2009年9月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 中小河川群の氾濫域における超過洪水を考慮した減災対策の評価方法に関する研究 国際会議

    瀧健太郎

    2009年度・河川技術に関するシンポジウム  2009年6月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    オーガナイズドセッション(OS2) 中小河川の減災(計画と管理)

  • 超過洪水を考慮した減災対策の評価方法に関する研究 国際会議

    瀧健太郎

    実践水文システム研究会  2008年10月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 超過洪水を考慮した減災対策に関する実践的研究

    瀧健太郎

    第3回防災計画研究発表会  2008年10月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • チスジノリがよみがえる川づくり(兵庫県安室川)‐第3報・第4報‐ 国際会議

    瀧健太郎

    第15回リバーフロント研究所研究発表会  2007年9月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • Measures for lake eco-tones restoration: Lake Biwa experience 国際会議

    Kentaro Taki

    Hydrological Sciences for Managing Water Resources in the Asian Developing World  2006年6月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Guangzhou, China  

  • Study of small river restoration after water resources development: Yasumuro River experience 国際会議

    Kentaro Taki, Fumihiro Toi

    Hydrological Sciences for Managing Water Resources in the Asian Developing World  2006年6月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Guangzhou, China  

  • 洪水に関する地域防災計画の構造分析に関する研究

    瀧健太郎

    土木学会第53回年次講演会  1998年10月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 地域防災計画の構造分析シミュレーション

    瀧健太郎,堀智晴

    水文・水資源学会 研究グループ(AIによる水資源システムの高度利用化)研究会  1998年3月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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担当経験のある科目(授業)

  • GIS Application

    機関名:JICA

  • 水資源工学

    機関名:京都大学工学部

社会貢献活動

  • よさの未来大学 講師

    役割:講師

    2019年9月

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    水辺の小さな自然再生に関する座学及び実習

  • 日本水道新聞 「防災の日」特集

    役割:取材協力, 情報提供

    2019年8月

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    対象: メディア

    種別:新聞・雑誌

  • 滋賀県立守山中学校・高等学校 SGH・SSH

    役割:講師, 助言・指導

    2015年4月 - 2020年3月

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    対象: 高校生

    ホタル再生プロジェクトの指導・助言

メディア報道

  • 手づくり市民メディア あまいろだより 40 特集「川と暮らしとハザードマップ」」

    2019年12月

  • 「小さな自然再生」研究会 委員

    2012年6月

学術貢献活動

  • 特定非営利活動法人 碧いびわ湖 理事

    2011年5月 - 現在