2023/09/19 更新

写真a

ヨネダ テルミ
米田 照美
YONEDA Terumi
所属
人間看護学研究院
部局
人間看護学部 人間看護学科
職名
准教授
外部リンク

私の一言メッセージ

  •  看護師として医療に従事するためには、患者さんの医療上のリスクを予知・回避するための観察力を養うことが必要です。危険認知関わる看護者の優れた観察眼の特徴を明らかにする研究を行っています。また、研究結果を活かした看護学生の医療安全教育を行っています。
     看護技術演習・実習では、教員以外にも上級生(TA)が参加し下級生を指導することで両者の学習効果が高められるような取り組みをしています。
     これからも教育や研究を通して看護師の育成や患者の医療安全に微力ながら貢献できればと考えています。

     
     

学歴

  • 滋賀医科大学   医学系研究科   看護学専攻(看護管理分野)

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    修了課程: 修士課程

    国名: 日本国

  • 滋賀大学   経済学部   社会システム学科

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    国名: 日本国

  • 滋賀県立大学看護短期大学部   看護学部

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    国名: 日本国

  • 大阪大学   人間科学研究科   人間科学(臨床教育学・教育工学)

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    国名: 日本国

学位

  • 博士(人間科学) ( 2018年3月   大阪大学 )

  • 修士(看護学) ( 2004年3月   滋賀医科大学 )

研究キーワード

  • 危険認知 視線計測 看護者(看護学生・看護師) 医療安全教育 

経歴

  • 滋賀県立大学   人間看護学部 人間看護学科   助手

    2005年4月 - 2007年3月

  • 滋賀県立大学   人間看護学部 人間看護学科   助教

    2007年4月 - 2016年10月

  • 滋賀県立大学   人間看護学部 人間看護学科   准教授

    2016年11月 - 現在

  • 藍野学院短期大学   講師

    2002年4月 - 2003年3月

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    国名:日本国

  • 滋賀医科大学医学部附属病院   医療系(看護職)

    1988年4月 - 1992年3月

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    国名:日本国

所属学協会

  • 小児看護学学会

    2022年3月 - 現在

  • 日本教育工学会

    2015年4月 - 現在

  • 日本看護人間工学会

    2013年8月 - 現在

  • 日本看護学教育学会

    2012年4月 - 現在

  • 日本看護研究学会

    2008年4月 - 現在

  • 日本看護科学学会

    2008年4月 - 現在

  • 日本看護管理学会

    2008年4月 - 現在

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研究分野

  • ライフサイエンス / 基礎看護学

委員歴

  • JANPU災害対策員会  

    2020年4月 - 現在   

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    団体区分:学協会

国・地方公共団体等における審議会・委員会等の委員

  • 滋賀県看護協会  新人看護師研修委員会  委員   2014年7月 ~ 2015年7月

研究シーズ

  • 看護者の危険認知と医療安全教育 ~すべての人々に安全な医療・看護の提供を目指して~

論文

  • 腰痛要因となる危険前傾姿勢を警告・モニタリング可能な携帯型姿勢計測器の開発 査読

    伊丹君和 北山尊之 関恵子 西岡靖貴 安田俊彦 米田照美 伊丹琢

    看護人間工学誌   3   33 - 40   2022年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:看護人間工学会   参加形態:共同(副担当)  

  • 特別支援学級養護教諭の職務における特徴と課題に関する文献検討 査読

    石原 愛 伊丹君和 米田照美 

    人間看護学研究   20   47 - 55   2022年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:滋賀県大学人間看護学部   参加形態:共同(副担当)  

  • 基礎看護教育実習にのぞむ学生の主体性を育てる看護専門学校教員の経験 査読

    八木美智子 伊丹君和 米田照美 

    人間看護学研究   20   13 - 24   2022年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   参加形態:共同(副担当)  

  • 学生の主体性を育てる教育のおける看護教員の経験に関する文献検討 招待 査読

    八木美智子,伊丹君和,米田照美

    人間看護学研究   ( 18 )   31 - 40   2020年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   参加形態:共同(副担当)  

  • 中途採用の看護師が働く際の職場適応に関する文献検討 査読

    野口遼,米田照美,伊丹君和

    人間看護学研究   ( 18 )   49 - 57   2020年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   参加形態:共同(副担当)  

  • 看護者の危険認知と医療安全教育 査読

    米田照美

    大阪大学大学院人間科学研究科   2018年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:学位論文(博士)  

  • 医療事故が起こりやすい状況下での車いす移乗介助体験による看護学生の医療事故の理解度と危険認知力の変化 査読

    米田照美,伊丹君和,関恵子,川端愛野,窪田好恵,安原治,前迫孝憲

    日本教育工学会論文誌   41 ( Suppl )   17 - 20   2018年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本教育工学会  

  • Changes in Subjective Understanding of an Accident and Risk Awareness in First-year Nursing Students following Medical Accident Simulation-based Experimental Learning 査読 国際誌

    ③ Terumi Yoneda, Kimiwa Itami, Osamu Yasuhara, Keiko Seki, Yoshino Kawabata, Takanori Maesako, Zhe Li,

    The sixth lnternational Conference of Educational through Technology   159 - 164   2017年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:EITT2017   参加形態:共同(主担当)  

  • 医療事故再現場面の見学による看護学生の医療事故の理解の変化 査読

    米田照美,伊丹君和,関恵子

    大阪大学教育学年報   22   3 - 8   2017年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   参加形態:共同(主担当)  

  • 「右片麻痺のある患者のポータブルトイレ移乗前のベッド周辺環境」観察時のおける看護師と看護学生の危険認知の差異 招待 査読

    米田照美,伊丹君和,鬼頭泰子,清水房枝,黒田恭史,前迫孝憲

    日本人間工学会看護人間工学研究誌   17   31 - 38   2017年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   参加形態:共同(主担当)  

  • 医療事故体験演習における看護学生の危険認知についての学習効果 査読

    米田照美,伊丹君和,関恵子

    日本看護学教育学会誌   26 ( 3 )   59 - 69   2017年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本看護学教育学会   参加形態:共同(主担当)  

  • 「高齢患者の廊下歩行の場面」観察時の看護師の危険認知の特徴~看護学生との比較から~ 査読

    米田照美,伊丹君和,川端愛野,関恵子,窪田好恵,鬼頭泰子,松並睦子,安井明子,松田和子,梅本範子,清水房枝,黒田恭史,前迫孝憲

    人間看護学研究   15   1 - 10   2017年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:滋賀県立大学人間看護学部   参加形態:共同(主担当)  

  • 看護学生の協同作業認識と大学生活の経験との関連性 査読

    米田照美,川端愛野,伊丹君和,清水房枝

    人間看護研究   ( 13 )   29 - 34   2015年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:滋賀県立大学人間看護学部   参加形態:共同(主担当)  

  • 看護学生と看護師のベッド周辺環境の観察力の違い 査読

    米田照美,伊丹君和,川端愛野,清水房枝,黒田恭史,前迫孝憲

    看護人間工学研究誌   ( 15 )   31 - 36   2014年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本人間工学部会看護人間工学部会   参加形態:共同(主担当)  

  • 移乗動作におけるボディメカニクス活用の評価-改良した学習教材を用いた動作時前傾姿勢・ひねり角度分析から- 査読

    伊丹君和,安田寿彦,春日照之,米田照美,松宮 愛,大久保恵子

    人間看護学研究   ( 11 )   1 - 9   2012年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:滋賀県立大学人間看護学部   参加形態:共同(副担当)  

  • 医療現場に勤務する看護師を対象としたボディメカニクス学習教材の活用と評価(第2報)

    伊丹君和、安田寿彦、西村泰玄、落合悠佑、米田照美、松宮 愛、古川純子

    人間看護学研究   ( 10 )   1 - 8   2012年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:滋賀県立大学人間看護学部   参加形態:共同(副担当)  

  • 臨床看護師の職業経験・人生経験とストレス対処能力に対する調査

    米田照美,鬼頭泰子,牧野耕次,高見知世子,藤野みつ子,梅本範子

    第43回日本看護学会論文集(看護管理)   351 - 354   2012年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:日本看護協会   参加形態:共同(主担当)  

  • 実習指導者講習会後の実習指導への意欲・関心の継続と自己努力に関する要因―受講者・未受講者・担当・未担当での比較― 査読

    米田照美,沖野良枝,前川直美,金森京子,谷口智子,藤井淑子,杲朋子

    米田照美,沖野良枝,前川直美,金森京子,谷口智子,藤井淑子,杲朋子   99 - 101   2008年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:第39回日本看護学論文集(看護教育)   参加形態:共同(主担当)  

  • 実習指導者の持続・発展を目指すフォローアップ研修の試み―研修全般に関する評価の分析― 査読

    沖野良枝,米田照美,前川直美,金森京子,杲朋子,藤井淑子,谷口智子

    第39回日本看護学論文集(看護教育)   89 - 91   2008年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   参加形態:共同(副担当)  

  • 実習指導者講習会後の実習指導案の現状と活用 査読

    沖野良枝,寺田美和子,米田照美,前川直美,金森京子,藤井淑子,杲朋子

    実習指導者講習会後の実習指導案の現状と活用   2007年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:第38回日本看護学会論文集(看護教育)   参加形態:共同(副担当)  

  • 実習指導者講習会が受講生にもたらす効果 査読

    寺田美和子,沖野良枝,米田照美,前川直美,金森京子,藤井淑子,杲朋子

    第38回日本看護学会論文集(看護教育)   2007年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   参加形態:共同(副担当)  

  • 急性期成人看護学演習におけて協同学習に基づく説明活動が学生に及ぼすストレスと効果, 査読

    沖野良枝,米田照美,前川直美,長澤晋吾

    人間看護学研究   ( 3 )   63 - 74   2006年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:滋賀県立大学人間看護学部   参加形態:共同(副担当)  

  • 急性期成人看護学演習における学生の協同学習および説明活動による学習効果―授業体験レポートの質的分析による考察― 査読

    米田照美,沖野良枝,前川直美

    人間看護学研究   ( 4 )   135 - 144   2006年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:滋賀県立大学人間看護学部   参加形態:共同(主担当)  

  • 臨床看護者が看護実践に影響を与えたと認識された体験

    米田照美

    2002年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:学位論文(その他)  

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MISC

  • 看護学生の協同作業認識と大学生活の経験との関連性 査読

    米田照美,川端愛野,伊丹君和,清水房枝

    人間看護研究   ( 13 )   1 - 6   2015年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   参加形態:共同(主担当)  

  • 看護学生と看護師のベッド周辺環境の観察力の違い 査読

    米田照美,伊丹君和,川端愛野,清水房枝,黒田恭史,前迫孝憲

    看護人間工学研究誌   ( 15 )   31 - 36   2015年

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:日本人間工学会看護人間工学部会   参加形態:共同(主担当)  

  • 看護現場で使用できる携帯型姿勢改善システムの開発 査読

    北山尊之(滋賀県大),安田寿彦,西岡靖貴,伊丹君和,川端愛野,米田照美

    日本機械学会2014年度年次大会講演論文集   2014年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • ボディメカニクス学習教材を用いる個別学習が看護学生にもたらす効果(第2報) 査読

    川端愛野,米田照美,伊丹君和,安田寿彦

    人間看護学研究   ( 12 )   2014年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:滋賀県立大学人間看護学部   参加形態:共同(副担当)  

  • 大学生活1年を経験した看護学生の協同作業認識の変化 査読

    米田照美,川端愛野,伊丹君和,清水房枝

    人間看護研究   ( 12 )   51 - 56   2014年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   参加形態:共同(主担当)  

  • 「病棟廊下環境」観察時における看護学生と看護師の危険認知の違い

    米田照美,伊丹君和,清水房枝

    第34回日本看護科学学会講演集   600   2014年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本看護科学学会   参加形態:共同(主担当)  

  • 看護動作時に腰痛要因となる危険前傾角度をリアルタイムに警告可能な携帯型学習教材の活用とその評価 査読

    伊丹君和,米田照美

    第34回日本看護科学学会講演集   655   2014年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本看護科学学会  

  • ボディメカニクス学習教材を用いる個別学習が看護学生にもたらす効果

    川端愛野,大久保恵子,米田照美,伊丹君和,安田寿彦

    人間看護学研究   ( 11 )   53 - 59   2013年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:滋賀県立大学人間看護学部   参加形態:共同(副担当)  

  • 重症心身障害児者の家族の社会資源の情報収集に関する看護研究の現状 査読

    西澤真澄,米田照美,伊丹君和,清水房枝

    人間看護学研究   ( 11 )   39 - 44   2013年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   参加形態:共同(副担当)  

  • 看護教育における病院実習に関する研究の動向分析と今後の課題 査読

    千田美紀子,米田照美,清水房枝,伊丹君和

    人間看護学研究   ( 11 )   45 - 52   2013年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:滋賀県立大学人間看護学部   参加形態:共同(副担当)  

  • 大学生活1年を経験した看護学生の協同作業認識の変化 査読

    米田照美,伊丹君和,川端愛野

    第23回日本看護学教育学会誌   260   2013年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   参加形態:共同(主担当)  

  • 看護学生を対象としたボディメカニクス学習教材の活用による姿勢改善効果 査読

    川端愛野、米田照美、伊丹君和

    第39回日本看護研究学会学術集会講演集   2013年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • 看護師と看護学生の療養環境における観察眼の差異

    米田照美,伊丹君和,川端愛野,清水房枝,黒田恭史,前迫孝憲

    第21回看護人間工学部会研究発表会抄録集   14   2013年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   参加形態:共同(主担当)  

  • 看護者のためのボディメカニクス学習支援システムの試作―第5報 上体のひねりの評価の試み―

    安田寿彦、春日照之、伊丹君和、米田照美、大久保恵子、松宮愛

    ロボティクス・メカトロニクス講演会2012講演論文集   2012年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • 先輩看護学参加型の看護技術演習における協同学習への取り組み 査読

    米田照美,伊丹君和,松宮愛,中西佳子,西久保奈央子

    人間看護学研究   ( 10 )   43 - 50   2012年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:滋賀県立大学人間看護学部   参加形態:共同(主担当)  

  • 先輩看護学生参加の看護技術演習の取り組み―第2報先輩看護学生が教える体験から受ける影響― 査読

    米田照美,伊丹君和

    第38回日本看護研究学会抄録集(看護教育)   54   2012年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本看護研究学会   参加形態:共同(主担当)  

  • 先輩看護学生が参加する看護技術演習における協同学習の有効性 査読

    米田照美,伊丹君和

    第22回日本看護学教育学学会抄録集   38   2012年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本看護学教育学学会   参加形態:共同(主担当)  

  • 看護師と看護学生の動作時の前傾姿勢角度およびボディメカニクス活用意識に関する比較

    伊丹君和,米田照美

    第38回日本看護研究学会抄録集(看護教育)   45   2012年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本看護研究学会   参加形態:共同(副担当)  

  • 看護師を対象としたボディメカニクス学習教材活用の評価―縦断的調査と動作姿勢分析を用いて― 査読

    伊丹君和,米田照美

    第22回日本看護学教育学学会抄録集   60   2012年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本看護学教育学学会   参加形態:共同(副担当)  

  • 臨床看護師の職業経験・人生経験とストレス対処能力に対する調査 査読

    米田照美,鬼頭泰子,牧野耕次,高見知世子,藤野みつ子,梅本範子

    第43回日本看護学会論文集(看護管理)   351 - 354   2012年

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:日本看護協会   参加形態:共同(主担当)  

  • 卒業3~4ヶ月の新人看護師の就業継続への動機づけに影響する経験 査読

    桑原さつき,米田照美,梅本範子

    第43回日本看護学学会抄録集(看護管理)   320   2012年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   参加形態:共同(副担当)  

  • 子どもを養育する看護師のストレス対処能力に及ぼす影響要因 査読

    鬼頭泰子,米田照美,牧野耕次,高見知世子,藤野みつ子,梅本範子

    第43回日本看護学学会抄録集(看護管理)   180   2012年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   参加形態:共同(副担当)  

  • 臨床看護師の職業経験・人生経験とストレス対処能力に対する調査 査読

    米田照美,鬼頭泰子,牧野耕次,高見知世子,藤野みつ子,梅本範子

    第43回日本看護学学会抄録集(看護管理)   182   2012年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本看護協会   参加形態:共同(主担当)  

  • 先輩看護学生参加型の看護技術演習における協同学習の取り組み 査読

    米田照美,伊丹君和

    第37回日本看護研究学会抄録集(看護教育)   373   2011年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   参加形態:共同(主担当)  

  • 実習指導者の継続・発展を目指すフォローアップ研修の効果 査読

    沖野良枝,米田照美,前川直美,金森京子,杲朋子,藤井淑子,谷口智子

    人間看護学研究   ( 7 )   63 - 72   2009年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)   出版者・発行元:滋賀県立大学人間看護学部   参加形態:共同(副担当)  

  • 成人看護学実習直前の技術チェックに対する学生からの評価-実習終了後の質問紙調査から2年間の比較検討- 査読

    前川直美,横井和美,米田照美,本田可奈子,大辻裕子,内貴千里,奥津文子

    人間看護学研究   ( 7 )   2009年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)   出版者・発行元:滋賀県立大学人間看護学部   参加形態:共同(副担当)  

  • 病院・大学連携における実習指導に対する取り組み―実習指導者と連携した成人看護学実習直前の技術チェックに対する学生からの評価― 査読

    横井和美,竹村節子,沖野良枝,前川直美,本田可奈子,米田照美,勝田しをみ,江頭輝江,石橋美年子

    人間看護学研究   ( 7 )   43 - 52   2009年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)   出版者・発行元:滋賀県立大学人間看護学部   参加形態:共同(副担当)  

  • 大学と地域に連携した臨床看護研究のサポート育成に対する試み―臨床看護研究サポートのスキルアップ研修の評価― 招待 査読

    横井和美,西川みゆき,松本行弘,米田照美,本田可奈子,堀井とよみ,古川洋子,豊田久美子,石田英實,藤井淑子

    人間看護学研究   ( 6 )   63 - 70   2008年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:滋賀県立大学人間看護学部   参加形態:共同(副担当)  

  • 実習指導者講習会が指導者の役割遂行に及ぼした影響

    米田照美,前川直美,沖野良枝,寺田美和子,金森京子,杲朋子,藤井淑子

    人間看護学研究   ( 6 )   77 - 90   2008年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)   出版者・発行元:滋賀県立大学人間看護学部   参加形態:共同(主担当)  

  • 実習指導の持続・発展を目指すフォローアップ研修の試み 第1報―研修全般に関する評価分析― 査読

    沖野良枝,米田照美,前川直美,金森京子,杲朋子,藤井淑子,谷口智子

    第39回日本看護学会抄録集(看護教育)   56   2008年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   参加形態:共同(副担当)  

  • 根本原因分析手法(RCA)を用いたグループワークによる学習効果 査読

    米田照美,大辻裕子,竹村節子

    第40回日本看護学抄録集(看護管理)   86   2008年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   参加形態:共同(主担当)  

  • 実習指導者の実習指導への意欲継続と自己努力に関する要因―受講生・未受講生,指導担当・未担当別比較― 査読

    米田照美,沖野良枝,前川直美,金森京子,杲朋子,藤井淑子,谷口智子

    第39回日本看護学抄録集(看護管理)   86   2008年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   参加形態:共同(主担当)  

  • 実習指導者の持続・発展を目指すフォローアップ研修の試み―研修全般に関する評価の分析― 査読

    沖野良枝,米田照美,前川直美,金森京子,杲朋子,藤井淑子,谷口智子

    第39回日本看護学論文集(看護教育)   2008年

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    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)   出版者・発行元:日本看護協会   参加形態:共同(副担当)  

  • 実習指導者講習会後の実習指導への意欲・関心の継続と自己努力に関する要因―受講者・未受講者・担当・未担当での比較― 査読

    米田照美,沖野良枝,前川直美,金森京子,谷口智子,藤井淑子,杲朋子

    第39回日本看護学論文集(看護管理)   2008年

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   参加形態:共同(主担当)  

  • 実習指導講習会が受講生にもたらす効果 査読

    寺田美和子,沖野良枝,米田照美,前川直美,金森京子,藤井淑子,杲朋子

    第38回日本看護学会抄録集(看護教育)   41   2007年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   参加形態:共同(副担当)  

  • 実習指導講習会が受講生にもたらす効果と課題―アンケート調査の結果― 査読

    杲朋子,沖野良枝,米田照美,前川直美,寺田美和子,金森京子,岸友里

    第15回滋賀県看護学集録   55   2007年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   参加形態:共同(主担当)  

  • 実習指導者講習会が受講生のその後の指導や心理状況に及ぼす影響 査読

    米田照美,前川直美,沖野良枝,金森京子,藤井淑子,杲朋子

    第38回日本看護学会抄録集(看護管理)   22   2007年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本看護協会   参加形態:共同(主担当)  

  • 実習指導講習会後の実習指導案の現状と活用 査読

    沖野良枝,寺田美和子,前川直美,金森京子,藤井淑子,杲朋子

    第38回日本看護学会抄録集(看護教育)   42   2007年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   参加形態:共同(副担当)  

  • 実習指導講習会が受講生にもたらす効果 査読

    寺田美和子,沖野良枝,米田照美,前川直美,金森京子,藤井淑子,杲朋子

    第38回日本看護学会論文集(看護教育)   2007年

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:日本看護協会   参加形態:共同(副担当)  

  • 実習指導講習会後の実習指導案の現状と活用 査読

    沖野良枝,寺田美和子,前川直美,金森京子,藤井淑子,杲朋子

    第38回日本看護学論文集(看護教育)   2007年

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   参加形態:共同(副担当)  

  • 実習指導講習会が受講生にもたらす効果 査読

    寺田美和子,沖野良枝,米田照美,前川直美,金森京子,藤井淑子,杲朋子

    日本看護協会   2007年

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   参加形態:共同(副担当)  

  • 急性期成人看護学演習におけて協同学習に基づく説明活動が学生に及ぼすストレスと効果

    沖野良枝,米田照美,前川直美,長澤晋吾

    人間看護学研究   ( 4 )   63 - 74   2006年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)   出版者・発行元:滋賀県立大学人間看護学部   参加形態:共同(副担当)  

  • 急性期成人看護学演習における学生の協同学習および説明活動による学習効果―授業体験レポートの質的分析による考察― 査読

    米田照美,沖野良枝,前川直美

    人間看護学研究   ( 3 )   135 - 144   2006年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:滋賀県立大学人間看護学部   参加形態:共同(主担当)  

  • 成人看護学急性期演習において協同学習に基づく説明活動が学生に及ぼす負荷と効果 査読

    沖野良枝,前川直美,米田照美

    第26回日本看護科学学会学術集会講演集   251   2006年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   参加形態:共同(副担当)  

  • ローテーションが臨床看護師のキャリア発達に及ぼす影響

    藤野みつ子,米田照美

    第8回看護管理学会年大会講演抄録集   64 - 65   2004年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   参加形態:共同(副担当)  

  • 臨床看護者の熟達に影響する経験 査読

    米田照美,藤野みつ子

    第8回看護管理学会年大会講演抄録集   140 - 141   2004年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   参加形態:共同(主担当)  

  • A review of studies on the experience and practical nursing ability of clinical nurses

    Yoneda Terumi

    AINO JOUNAL   1 ( 1 )   3 - 8   2002年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)   出版者・発行元:藍野学院短期大学  

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産業財産権

  • 「特願 2013-249758 矯正支援装置 」

    神波誠治,近藤孝志,安田寿彦,伊丹君和,川端愛野,米田照美,西岡靖貴

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    出願日:2013年12月

    出願国:国内  

その他

  • 看護師向け職業性腰痛予防センサーデバイスに関する研究

    2014年7月 - 2015年6月

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    研究活動区分:受託研究等

    (株)村田製作所 次世代技術研究所との共同研究
     安田寿彦,伊丹君和,西岡靖貴,米田照美,川端愛野,関 恵子

受賞

  • BEST POSTER PRESENTER

    2021年4月   2021年「 第24回東アジア看護学研究者フォーラム」会議組織委員会   母親といる子どもの療養環境の観察時における学生の危険認知の特徴

    米田照美,川端智子,西岡靖貴,安原治,伊丹君和,千田美紀子,関恵子,鬼頭泰子,本田可奈子

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    受賞区分:国際学会・会議・シンポジウム等の賞 

     本研究は、母親がいる子どもの入院療養環境の観察時における看護学生(以後、学生という)の危険認知の特徴を看護師との比較によって明らかにし、基礎看護教育の向上に資することを目的とする。
     観察場面は点滴をしている1歳半の子どもが母親とベッドにいる場面である。危険箇所10か所を設定した。対象者は視線計測機器tobiiグラスⅡを装着後、観察場面(静止画)の危険箇所を10秒間観察するように指示し視野映像を録画した。計測直後、危険について聞き取り調査を行った。データ解析はTobii Pro Lab を用いた。
     学生は「輸液ポンプ」への観察力が弱く、点滴トラブルにつながるという危険認知ができないと考えられる。
     看護学生が輸液ポンプなどの点滴トラブルの危険を認知できるよう指導方法の工夫を行う必要がある。
     

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 視線計測機器を用いた熟練訪問看護師の観察眼の解明と医療安全教育への導入

    2022年4月 - 2025年3月

    科学研究費補助金 

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    配分額:4290000円 ( 直接経費:330000円 、 間接経費:3960000円 )

  • 小児患者の療養環境における熟練看護師の観察眼解明と医療安全教育への導入

    2017年4月 - 2022年3月

    文部科学省科学研究費助成金事業(学術研究助成基金助成金)基盤研究C 

    米田照美

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    配分額:4680000円 ( 直接経費:3600000円 、 間接経費:1080000円 )

  • 看護者の危険認知と医療安全教育

    2013年4月 - 現在

    科学研究費補助金  医療安全教育、眼球運動測定、危険認知

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    看護師として医療に従事するためには、医療上のリスクを予知・回避するための観察力を養うことが必要である。看護師(看護学生)の観察力を眼球運動測定により客観的・科学的に分析することにより、今まで明らかにされなかった観察力の可視化につなげる。看護師(看護学生)の経験による危険認知力の違いを明らかにする。そして、研究結果の一部を看護師・看護学生の医療安全教育へ導入し、看護師・看護学生の医療安全意識の向上に努める。

  • アイマークレコーダーを用いた熟練看護師の観察眼の解明と看護学生の医療安全教育への導入

    2013年4月 - 2015年3月

    日本学術振興会  科学研究費補助金 基盤研究(c) 

    米田照美

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    配分額:5070000円 ( 直接経費:3450850円 、 間接経費:1619150円 )

    患者の療養状況を観察する際、初学者の看護学生と熟練看護師では観察のポイントが異なると考えられる。そこで眼球運動測定器(アイマークレコーダ)を用いて、両者の視線移動の特性(①注視分布、②注視時間、③軌跡など)を解析することにより、熟練看護者の観察眼の内容を明らかにする。次に、上記方法で明らかにした熟練看護者の観察眼の内容を、看護学生のリスク・トレーニングプログラムに取り入れ、医療安全教育の向上に資することを目的とする。

講演・口頭発表等

  • 眼球運動測定を活用した看護師の観察眼の解明と医療安全教育

    米田照美

    日本看護研究学会 近畿北陸地方会  2022年10月 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • Learning Effectiveness of a Video Material Reproducing a Child Medical Accident for Nursing Students 国際会議

    Terumi Yoneda,Tomoko Kawabata,Ayumi Tamagawa, Yasutaka Nishioka, Mikiko Senda,Keiko Seki,Kimiwa Itami,Kanako Honda,Yasuko Kitou

    the 26th East Asian Forum of Nursing Scholars  2022年3月 

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:東京大学  

  • 看護学生を対象とした子どもの医療事故に関する動画学習教材の学習効果

    米田照美,川端智子,玉川あゆみ,西岡靖貴,千田美紀子,関恵子,伊丹君和,本田可奈子,鬼頭泰子

    広島国際会議場  2021年12月  日本看護科学学会

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:広島国際会議場  

  • Risk Awareness of Nursing Students Watching a Simulated Scene of a Hospitalized Child and His Mother on His Bed. 国際会議

    米田照美, 川端智子,  西岡靖貴, 安原治,伊丹君和,千田美紀子, 関恵子, 鬼頭泰子, 本田可奈子

    第24回東アジア看護学研究者フォーラム  2021年4月  東アジア看護学研究者フォーラム会議組織委員会

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:フィリピン・マニラ(WEB開催)  

    本研究は、母親がいる子どもの入院療養環境の観察時における看護学生(以後、学生という)の危険認知の特徴を看護師との比較によって明らかにし、基礎看護教育の向上に資することを目的とする。  観察場面は点滴をしている1歳半の子どもが母親とベッドにいる場面である。危険箇所10か所を設定した。対象者は視線計測機器tobiiグラスⅡを装着後、観察場面(静止画)の危険箇所を10秒間観察するように指示し視野映像を録画した。計測直後、危険について聞き取り調査を行った。データ解析はTobii Pro Lab を用いた。  学生は「輸液ポンプ」への観察力が弱く、点滴トラブルにつながるという危険認知ができないと考えられる。  看護学生が輸液ポンプなどの点滴トラブルの危険を認知できるよう指導方法の工夫を行う必要がある。

  • 「あん摩手技を用いた下肢マッサージが腰部脊柱起立筋のHb動態に及ぼす影響 - 看護師の腰痛ケアの検討 -」

    関恵子, 西岡靖貴, 伊丹君和, 米田照美

    第40回日本看護科学学会学術集会  2020年12月  日本看護科学学会

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • 「入院療養中の子どもの観察時における看護学生の危険認知の特徴」 国際会議

    米田照美, 川端智子,  西岡靖貴, 千田美紀子, 関恵子, 鬼頭泰子, 本田可奈子, 伊丹君和

    第40回日本看護科学学会  2020年12月 

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:東京(WEB開催)  

  • 腰部負担計測器を活用した夜間勤務(2交代)に従事する看護師の腰痛実態 国際会議

    関恵子,西岡靖貴,伊丹君和,千田美紀子,米田照美

    第2回看護人間工学会学術集会  2020年9月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京(WEB開催)  

  • Risk awareness of nursing students on viewing a photo image around the bed of a pediatric patient 国際会議

    米田照美,川端智子,西岡靖貴,安原治,伊丹君和,千田美紀子,関恵子,鬼頭泰子

    The 6th International Nursing Research Conference of World Academy of Nursing Science  2020年2月 

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    小児のベッド周辺環境観察時における看護師と看護学生の視線計測と危険と判断した理由の比較から両者の危険認知に特徴を明らかにする。対象者はA大学の看護学部に所属の学生(4年生)4名(女3名,男1名)と臨床経験5年以上の看護師。小児の転倒転落の医療事故につながるリスクを含んだ観察場面を10秒間観察し、視線計測機器は、tobiiグラスⅡ(tobii社)も用いて測定した。計測データはtobii解析ソフトを用いて注視分布・注視時間・注視回数を算出し、測定直後に危険箇所について聞き取り調査を起こった。統計ソフトはSPSS19(IBM社)を用いて分析した。危険箇所全体の平均注視時間は、看護師4.7±2.9秒(mean±SD)、学生8.7±2.7秒と学生が長かった(p<0.05)。結果、学生は、「布団」への注視があるが看護師の注視はなかった(p<0.05)。「ベッド柵」は学生が2.5±2.2秒、看護師は1.1±1.4秒(p<0.05)と学生が長かった。危険箇所全体の平均注視回数では、学生が15.4回、看護師が12回と学生の方が多かった。「布団」では、学生が1.3±0回、看護師は0回であった(p<0.05)。2)危険と判断した理由では、学生よりも看護師の方が危険予測を具体的に述べる傾向があった。学生は「布団」を、看護師は「輸液ポンプを触る危険」を述べていた。看護師は、計測データで注視していない危険箇所の危険予測ができる傾向がみられた(p<0.1)。学生は、危険箇所全部の注視時間が長いが注視回数も多い傾向にあることから、危険箇所へ頻回に視線を動かしている可能性が考えられる。看護師は、学生と比較して注視時間も短く、回数も少ないが、聞き取り調査では注視していない箇所の危険も述べている。このことから、看護師は注視だけに頼らず、周辺視野と経験知によって危険認知・予知を行っている可能性が考えられる。

  • 小児患者のベッド周辺環境観察時における看護師と学生の危険認知の違い

    米田照美,川端智子,西岡靖貴,伊丹君和,千田美紀子,関恵子,鬼頭泰子

    第39回日本看護科学学会  2019年12月 

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    研究目的は、小児のベッド周辺環境観察時における看護師と看護学生の視線計測と危険と判断した理由の比較から両者の危険認知の特徴を明らかにすることである.対象者:A大学の看護学生(4年),看護師の臨床経験5年以上有する者.両者各4名。トビープロの視線規則機器を用いて、小児患者の療養環境の場面を10秒間測定した。測定項目は、危険箇所への「注視時間」「注視回数」「危険と判断した理由(聞き取り)」である。危険箇所への注視時間は看護師より学生が有意に長かった(p<0.05).「ベッド柵」は学生(2.5±2.2秒)が看護師(1.1±1.4秒)よりも長い傾向にあった(p<0.1).注視回数では,学生(15.4回)が看護師(12回)よりも多かった. 「布団」への注視は学生のみで看護師はなかった(p<0.05).聞き取り調査では、学生よりも看護師の方が危険予測を具体的な言葉を述べる傾向があった. 場面1では看護師が「輸液ポンプを触る」危険を予測していた.看護師は「布団」の注視はなかったが危険予測する言葉があった.学生の危険認知は注視に頼るものであるが,看護師の危険認知は注視以外の経験知・周辺視野も関係している可能性がある。

  • 模擬患者にスタントマンを導入した車いす移乗介助のシミュレーションの学習効果

    米田照美,伊丹君和

    第38回日本看護科学学会学術集会  2018年11月 

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    本研究では,模擬患者にスタントマンを導入した車いす移乗介助シミュレーションの学習効果を学生が患者役を行うシミュレーションとの比較によって明らかにすることとした。シミュレーションの場面は「右片麻痺のある患者の車いすへ移乗介助」を取り上げた。学習効果の評価として(1)シミュレーションと類似場面の写真観察からの危険箇所の発見,(2)危険と判断した理由である。分析方法は両群間での危険箇所の発見数の比較(Χ2検定,t検定)と判断理由の記述内容を比較した。結果、危険箇所発見数は,SP群が学生群よりも有意に多かった(p<0.01)。(p<0.05)。記述内容では,SP群(91)が学生群(62)よりも多く,SP群で「麻痺側への傾きや巻き込み」「足がつかない」「重心が移動しにくい」「前に倒れる」「足をひねる」など起こり得る危険な事象を具体的に記述していた。SP群が学生群よりも麻痺患者の移乗介助時に起こり得る危険性を具体的に予測できたのは,SPのスタントマンが実際に前に倒れたり,傾いたりと,看護師者の学生に対して容赦なく,危険な場面をリアルに演じため,危険性をより実感して理解した可能性が考えられる。今回の結果からSPにスタントマンを活用するシミュレーションは,学生が患者役を行う場合よりも危険箇所を発見する能力が向上する効果があることが示唆された。

  •  Changes in Subjective Understanding of an Accident and Risk Awareness in First-year Nursing Students following Medical Accident Simulation-based Experimental Learning 国際会議

    ③ Terumi Yoneda, Kimiwa Itami, Osamu Yasuhara, Keiko Seki, Yoshino Kawabata, Takanori Maesako, Zhe Li

    EITT2017  2017年12月  EITT

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Osaka  

  • Differences in the Risk Awareness Between Nursing Students and Clinical Nurses on Transferring Hemiplegic Patients to Wheelchairs 国際会議

    Terumi Yoneda,,Kimiwa Itami ,Yasuko kitou ,Osamu Yasuhara,Yoshino Kawabata, Keiko Seki, Fusae Shimizu, Mutumi Matunami, Akiko Yasui, Noriko Umemoto, Yasufumi Kuroda, Takanori Maesako

    Pacific Islander Nurses Association’s 14th Annual National Conference  2017年3月 

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:University of HI at Manoa – Honolulu, HI.  

  • 看護師と看護学生の「型麻痺がある患者の車椅子移乗介助場面」観察時における危険認知と違い

    米田照美,伊丹君和,鬼頭泰子,川端愛野,関恵子,窪田好恵,清水房枝

    第36回日本看護科学学会学術集会  2016年12月  日本看護科学学会

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内)  

  • 腰痛要因となる危険前傾姿勢を警告・モニタリング可能な携帯型姿勢計測器の開発と評価 国際会議

    伊丹君和,北山尊之,仲上恵子,西岡貴靖,安田寿彦,米田照美

    第32回日本教育工学会 全国大会  2016年9月  日本教育工学会

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:大阪大学  

  • 看護学生の医療事故体験演習の学習効果

    米田照美,伊丹君和,前迫孝憲

    第32回日本教育工学会 全国大会  2016年9月  日本教育工学会

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • Use and assessment of portable learning materials to give real-time warning of dangerous forward leaning angles during nursing activities that cause low back pain 国際会議

    Kimiwa Itami, Toshihiko Yasuda, Takayuki Kitayama, Yoshino Kawabata, Yasutaka Nishioka, Terumi Yoneda, Keiko Nakagami

    19th EAFONS  2016年3月  EAFONS

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:千葉 幕張  

  • Differences in the Risk Awareness Between Nursing Students and Clinical Nurses in the Environment Around Patients' Beds, 19th EAFONS 国際会議

    Terumi Yoneda,,Kimiwa Itami ,Yasuko kitou ,Osamu Yasuhara,Yoshino Kawabata, Keiko Nakagami, Fusae Shimizu, Mutumi Matunami, Akiko Yasui, Noriko Umemoto, Yasufumi Kuroda), Takanori Maesako

    19th EAFONS  2016年3月  EAFONS

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:千葉 幕張  

  • 携帯型ボディメカニクスの活用による看護師の姿勢改善効果に関する研究

    関恵子,伊丹君和,米田照美

    第35回日本看護科学学会  2015年12月  日本看護科学学会

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:東京  

  • 「病棟廊下環境」観察時における看護学生と看護師の危険認知に関する観察力の違い

    米田照美,伊丹君和,鬼頭泰子,仲上恵子,清水房枝

    第35回日本看護科学学会  2015年12月  日本看護科学学会

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:広島  

  • 看護師を対象とした日勤帯勤務5日間における携帯型ボディメカニクス学習システムの活用とその評価

    .伊丹君和,仲上恵子,米田照美

    第25回日本看護学教育学会  2015年8月  日本看護学教育学会

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:徳島  

  • 看護学生の協同作業認識と大学生活の経験と関連性

    米田照美,伊丹君和,仲上恵子

    第25回日本看護学教育学会  2015年8月  日本看護学教育学会

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:徳島  

  • 看護動作時に腰痛要因となる危険前傾角度をリアルタイムに警告可能な携帯型学習教材の活用とその評価

    伊丹君和,米田照美

    第34回日本看護科学学会  2014年11月  日本看護科学学会

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • 看護動作時に腰痛要因となる危険前傾角度をリアルタイムに警告可能な携帯型学習教材の活用とその評価

    伊丹君和,米田照美

    第34回日本看護科学学会  2014年11月  日本看護科学学会

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • 「病棟廊下環境」観察時における看護学生と看護師の危険認知の違い

    米田照美,伊丹君和,清水房枝

    第34回日本看護科学学会  2014年11月  日本看護科学学会

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • 看護現場で使用できる携帯型姿勢改善システムの開発

    北山尊之(滋賀県大),安田寿彦,西岡靖貴,伊丹君和,川端愛野,米田照美

    日本機械学会2014年度年次大会  2014年9月  日本機械学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 先輩看護学生が参加する看護技術演習における協同学習の有効性

    米田照美,伊丹君和

    第22回日本看護学教育学学会  2013年4月  日本看護学教育学学会

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

  • 看護学生を対象としたボディメカニクス学習教材の活用による姿勢改善効果

    川端愛野、米田照美、伊丹君和

    第39回日本看護研究学会学術集会  2013年4月  日本看護研究学会

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • 看護師と看護学生の療養環境における観察眼の差異

    米田照美,伊丹君和,川端愛野,清水房枝,黒田恭史,前迫孝憲

    第21回第21回看護人間工学部会研究発表会研究発表会  2013年4月  日本人間工学会 看護人間工学部会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大学生活1年を経験した看護学生の協同作業認識の変化

    米田照美,伊丹君和,川端愛野

    第23回日本看護学教育学会誌  2013年4月  日本看護学教育学会

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • 看護者のためのボディメカニクス学習支援システムの試作―第5報

    安田寿彦、春日照之、伊丹君和、米田照美、大久保恵子、松宮愛

    ロボティクス・メカトロニクス講演会  2012年5月 

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • 先輩看護学生参加の看護技術演習の取り組み―第2報先輩看護学生が教える体験から受ける影響―

    米田照美,伊丹君和

    第38回日本看護研究学会(看護教育)  2012年4月  日本看護研究学会

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • 卒業3~4ヶ月の新人看護師の就業継続への動機づけに影響する経験

    桑原さつき,米田照美,梅本範子

    第43回日本看護学学会(看護管理)  2012年4月  日本看護協会

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

  • 子どもを養育する看護師のストレス対処能力に及ぼす影響要因

    鬼頭泰子,米田照美,牧野耕次,高見知世子,藤野みつ子,梅本範子

    第43回日本看護学学会(看護管理)  2012年4月  日本看護協会

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • 臨床看護師の職業経験・人生経験とストレス対処能力に対する調査

    米田照美,鬼頭泰子,牧野耕次,高見知世子,藤野みつ子,梅本範子

    第43回日本看護学学会  2012年4月  日本看護協会

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • 看護師を対象としたボディメカニクス学習教材活用の評価―縦断的調査と動作姿勢分析を用いて―

    伊丹君和,米田照美

    第22回日本看護学教育学学会  2012年4月  日本看護学教育学学会

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • 看護師を対象としたボディメカニクス学習教材活用の評価―縦断的調査と動作姿勢分析を用いて―

    伊丹君和,米田照美

    第22回日本看護学教育学学会  2012年4月  日本看護学教育学学会

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • 看護師と看護学生の動作時の前傾姿勢角度およびボディメカニクス活用意識に関する比較 国際会議

    伊丹君和,米田照美

    第38回日本看護研究学会  2012年4月  日本看護研究学会

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • 先輩看護学生参加型の看護技術演習における協同学習の取り組み

    米田照美,伊丹君和

    第37回日本看護研究学会(看護教育)  2011年4月  日本看護研究学会

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • 根本原因分析手法(RCA)を用いたグループワークによる学習効果

    米田照美,大辻裕子,竹村節子

    第40回日本看護学会(看護管理)  2009年4月  日本看護協会

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • 実習指導講習会が受講生にもたらす効果と課題―アンケート調査の結果―

    杲朋子,沖野良枝,米田照美,前川直美,寺田美和子,金森京子,岸友里

    第15回滋賀県看護学会  2008年4月  滋賀県看護協会

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • 実習指導者の実習指導への意欲継続と自己努力に関する要因―受講生・未受講生,指導担当・未担当別比較―

    米田照美,沖野良枝,前川直美,金森京子,杲朋子,藤井淑子,谷口智子

    第39回日本看護学(看護管理)  2008年4月  日本看護協会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 実習指導の持続・発展を目指すフォローアップ研修の試み 第1報―研修全般に関する評価分析―

    沖野良枝,米田照美,前川直美,金森京子,杲朋子,藤井淑子,谷口智子

    第39回日本看護学会(看護教育)  2008年4月  日本看護協会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 実習指導講習会が受講生にもたらす効果

    寺田美和子,沖野良枝,米田照美,前川直美,金森京子,藤井淑子,杲朋子

    第38回日本看護学会(看護教育)  2007年4月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 実習指導者講習会が受講生のその後の指導や心理状況に及ぼす影響 国際会議

    米田照美,前川直美,沖野良枝,金森京子,藤井淑子,杲朋子

    第38回日本看護学会(看護管理)  2007年4月  日本看護協会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 実習指導講習会後の実習指導案の現状と活用

    沖野良枝,寺田美和子,前川直美,金森京子,藤井淑子,杲朋子

    第38回日本看護学会(看護教育)  2007年4月  日本看護協会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 成人看護学急性期演習において協同学習に基づく説明活動が学生に及ぼす負荷と効果

    沖野良枝,前川直美,米田照美

    第26回日本看護科学学会学術集会  2006年4月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 臨床看護者の熟達に影響する経験

    米田照美,藤野みつ子

    第8回看護管理学会年大会  2004年4月  日本看護管理学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • ローテーションが臨床看護師のキャリア発達に及ぼす影響

    藤野みつ子,米田照美

    第8回看護管理学会年大会  2004年4月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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担当経験のある科目(授業)

  • 看護管理学

    2021年4月 - 現在 機関名:滋賀県立大学

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    科目区分:学部専門科目 

  • 看護管理学[看護管理論](大学院)

    2020年4月 - 現在 機関名:滋賀県立大学

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    科目区分:学部専門科目 

  • 看護管理学(助産)

    2020年4月 - 現在 機関名:滋賀県立大学

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    科目区分:学部専門科目 

  • 基盤看護学特別研究(2年次)

    2020年4月 - 現在 機関名:滋賀県立大学

  • 看護研究の基礎

    2019年4月 - 現在 機関名:滋賀県立大学

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    科目区分:学部専門科目 

  • 看護教育学[看護教育論]

    2019年4月 - 現在 機関名:滋賀県立大学

  • 基盤看護学特別研究(1年次)

    2019年4月 - 現在 機関名:滋賀県立大学

  • 看護管理学

    2019年4月 - 2021年9月 機関名:滋賀県立大学

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    科目区分:学部専門科目 

  • 生命・人間・倫理

    2019年4月 - 2021年3月 機関名:滋賀県立大学

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    科目区分:学部全学共通科目 

  • フィジカルアセスメント

    2019年4月 - 2020年3月 機関名:滋賀県立大学

  • 看護教育学[看護教育論]

    2018年4月 - 現在 機関名:滋賀県立大学

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    科目区分:学部専門科目 

  • 基盤看護学特別研究(2年次)

    2016年4月 - 現在 機関名:滋賀県立大学

  • 基礎看護技術Ⅱ

    2015年10月 - 現在 機関名:滋賀県立大学

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    科目区分:学部専門科目 

  • 基礎看護学実習Ⅱ

    2015年9月 - 現在 機関名:滋賀県立大学

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    科目区分:学部専門科目 

  • 基礎看護学実習Ⅰ

    2015年8月 - 現在 機関名:滋賀県立大学

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    科目区分:学部専門科目 

  • 人間看護学統合実習

    2015年4月 - 現在 機関名:滋賀県立大学

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    科目区分:学部専門科目 

  • 卒業研究(人間看護)

    2015年4月 - 現在 機関名:滋賀県立大学

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    科目区分:学部全学共通科目 

  • 人間探求学

    2015年4月 - 現在 機関名:滋賀県立大学

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    科目区分:学部全学共通科目 

  • 看護管理論

    2015年4月 - 現在 機関名:滋賀県立大学

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    科目区分:学部専門科目 

  • ボランティア実践演習

    2015年4月 - 現在 機関名:滋賀県立大学

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    科目区分:学部専門科目 

  • 看護教育と実践

    2015年4月 - 現在 機関名:滋賀県立大学

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    科目区分:学部専門科目 

  • 基礎看護技術Ⅳ

    2015年4月 - 現在 機関名:滋賀県立大学

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    科目区分:学部専門科目 

  • 基礎看護技術Ⅰ

    2015年4月 - 現在 機関名:滋賀県立大学

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    科目区分:学部専門科目 

  • 看護管理論

    2015年4月 - 現在 機関名:滋賀県立大学

  • 基盤看護学特別研究(1年次)

    2015年4月 - 現在 機関名:滋賀県立大学

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社会貢献活動

  • 看護学生を対象とした医療安全教育

    役割:取材協力

    毎日新聞社大阪本社  毎日新聞(夕刊)(2016年10月5日)  社会  2016年4月 - 現在

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    対象: 大学生, 教育関係者, 研究者, 社会人・一般

    種別:新聞・雑誌

    看護学生を対象としたリアルに医療事故の危険性を学べる医療安全教育の取り組み。患者役をスタントマンが演じ医療事故の場面の再現、移乗介助時の転倒などリアルに看護学生が体験して医療安全の重要性を学ぶ看護学演習の実施と学習効果について紹介された。

メディア報道

  • 看護学生を対象としたリアルに学べる医療安全教育 インターネットメディア

    日本看護研究学会 近畿・北陸研究会  リレーブログ 日本看護研究学会 近畿・北陸研究会 (2021年3月31日掲載)  日本看護研究学会 近畿・北陸研究会 HP  2016年4月

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    看護学生を対象としたリアルに医療事故の危険性を学べる医療安全教育の取り組み。患者役をスタントマンが演じ医療事故の場面の再現、移乗介助時の転倒などリアルに看護学生が体験して医療安全の重要性を学ぶ看護学演習の実施と学習効果について紹介した。