山田 歩 (ヤマダ アユミ)

YAMADA Ayumi

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職名

講師

私の一言メッセージ 【 表示 / 非表示

  • 実験社会心理学、行動経済学、行動デザインの観点から、消費者および生活者の選択行動の分析、また、ブランドとコミュニケーションの開発を行っています。

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学  教育学部  2000年03月

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学  人間科学研究科  修士課程  2002年03月

  • 学習院大学  人文科学研究科  博士課程  2004年09月

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(心理学)  学習院大学  2013年05月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀県立大学  人間文化学部  生活デザイン学科  講師   2019年04月 ~ 現在

  • 滋賀県立大学  人間文化学部  生活デザイン学科  助教   2014年04月 ~ 2019年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  助教   2012年10月 ~ 2013年09月

  • 帝塚山大学  講師   2013年10月 ~ 2014年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本心理学会  

  • 日本社会心理学会  

  • 日本消費者行動研究学会  

  • 行動経済学会  

研究分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 社会心理学

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 社会心理学

  • 行動経済学

  • 行動デザイン

論文 【 表示 / 非表示

  • もっともらしい理由の利用可能性が自己報告に与える影響―経路選択課題を用いた検討―

    山田歩

    滋賀県立大学  人間文化  46   70 ~ 75  2019年03月

    単著  

  • Option-Splitting Effects in Poll Regarding Japan’s Right to Exercise Collective Self-Defense

    Yamada, Ayumi & Ji Young Kim

    Oxford University Press  Social Science Japan Journal  19 (1)   59 ~ 69  2016年

    共著  共同(主担当)

  • テイスティング状況が飲料への評価に与える影響

    山田 歩, 芳澤 希, 鮫島 和行, 野場 重都, 鰐川 彰, 舛田 晋, 植田 一博

     認知科学  22 (3)   437 ~ 446  2015年

    共著  共同(主担当)

  • 選択肢の分割が世論調査の回答に与える影響

    山田歩, 金志英

     行動経済学  7   37 ~ 40  2015年

    共著  共同(主担当)

  • The Effect of an Analytical Appreciation of Colas on Consumer Beverage Choice

    Yamada, A., Fukuda, H., Samejima, K., Kiyokawa, S., Ueda, K., Noba, S., & Wanikawa, A.

    Elsevier  Food Quality and Preference  43   1 ~ 4  2014年

    共著  共同(主担当)

  • Cross Cultural Differences in Unconscious Knowledge.

    Kiyokawa, S.,Dienes, Z., Tanaka, D., Yamada, A., & Crowe, L.

    Elsevier  Cognition  124   16 ~ 24  2012年

    共著  共同(副担当)

  • テイスティング方法がコーラの選好に与える影響

    山田 歩, 福田 玄明, 鮫島 和行, 清河 幸子, 南條 貴紀, 植田 一博, 野場 重都, 鰐川 彰

     行動経済学  4   129 ~ 132  2011年

    共著  共同(主担当)

  • もっともらしい理由による選択の促進

    山田歩,外山みどり

    日本心理学会  心理学研究  81   492 ~ 500  2010年

    共著  共同(主担当)

  • Appreciating art verbally: Verbalization can make a work of art be both undeservedly loved and unjustly maligned

    Yamada,A.

    Elsevier  Journal of Experimental Social Psychology  45   1140 ~ 1143  2009年

    単著  

  • Visual strength as the constraint condition in artificial grammar learning.

    Tanaka, D., Kiyokawa, S., Yamada, A., Dienes, Z., & Shigemasu, K.

     Proceedings of the 31st Annual Conference of the Cognitive Science Society   1894 ~ 1899  2009年

    共著  共同(副担当)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 選択と誘導の認知科学

    山田歩(著)

    新曜社  192p  2019年04月

    単行本(学術書)  単著

  • 消費者心理学

    山田一成(編),池内裕美(編)

    勁草書房  240p  2018年10月

    教科書  分担執筆

  • 心理学が描くリスクの世界―行動的意思決定入門―第3版

    広田すみれ(編),増田真也(編),坂上貴之(編)

    慶応義塾大学出版会  296p  2018年01月

    教科書  分担執筆

  • 社会心理学 過去から未来へ

    外山みどり(編)

    北大路書房  250p  2015年09月

    教科書  分担執筆

  • 顧客も気づいていない将来ニーズの発掘と新製品開発への活用

    技術情報協会(編)

    技術情報協会  2013年

    単行本(学術書)  分担執筆

  • 新製品開発における高級感・上質感・本物感を付与・演出する技術

    技術情報協会(編)

    技術情報協会  2012年

    単行本(学術書)  分担執筆

  • 心理学が描くリスクの世界―行動的意思決定入門―改訂版

    広田すみれ(編),増田真也(編),坂上貴之(編)

    慶應義塾大学出版会  2008年

    教科書  分担執筆

  • 単純接触効果研究の最前線

    宮本聡介(編),太田信夫(編)

    北大路書房  2008年

    単行本(学術書)  分担執筆

会議での講演 【 表示 / 非表示

  • 選択と誘導の認知科学―ナッジはウェルビーイングを導くのか―

    人工知能学会第33回大会(新潟コンベンションセンター)  2019年06月

  • ミニ新居

    DM成功事例セミナー2017  2017年05月

  • 消費者の伝えるニーズと見えないニーズ

    日本心理学会第77回大会 「心理学がビジネスを変える!?」シンポジウム  2013年09月

  • 行動経済学からわかるユーザーの行動とデザインのありかた

    World IA Day日本大会  2012年02月

作品 【 表示 / 非表示

  • ひふみ(石州和紙のグリーティングカード;販売中)

    芸術と文化のまちづくり事業実行委員会

     その他  代表者  2017年05月

  • 滋賀麻工業のプロモーションムービー

    滋賀麻工業,滋賀県立大学・野村菜津美

     その他  代表者  2017年01月

  • ミニ新居(大兼工務店のダイレクトメール;継続中)

    大兼工務店,滋賀県立大学・藤木庸介,滋賀県立大学・三輪あさひ

     その他  代表者  2015年11月

受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 第33回全日本DM大賞 入選

       出版社・新聞社・財団等の賞  日本郵便  共同(主担当)  2019年03月

  • 石州和紙デザインコンペ2017 石州半紙技術者会長賞

       その他の賞  芸術と文化のまちづくり事業実行委員会  共同(主担当)  2017年10月

  • 第31回全日本DM大賞 金賞グランプリ

       出版社・新聞社・財団等の賞  日本郵便  共同(主担当)  2017年03月

  • NAC AWARD 2016 特別賞

       その他の賞  株式会社ナック  共同(主担当)  2016年07月

  • 石州和紙デザインコンペ2015 千葉すず賞

       その他の賞  芸術と文化のまちづくり事業実行委員会  共同(主担当)  2015年11月

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研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • マーケティング・消費者行動

 

競争的資金(科学研究費補助金・振興調整費・JSPS等) 【 表示 / 非表示

  • 理由のブレンドが社会的判断に与える影響

    日本学術振興会  科学研究費(基盤C)   2019年04月 ~ 現在

  • 人の観光にかかる意思決定構造のモデル化とローカル・リビングヘリテージの維持・保全

    日本学術振興会  科学研究費(基盤C)   2018年04月 ~ 現在

  • 帰属過程に関する文化差の再検討

    日本学術振興会  科学研究費(基盤C)   2017年04月 ~ 現在

  • 選択アーキテクチャと態度形成

    文部科学省  文部科学省科学研究費(若手研究 (B) 25780370)   2013年04月 ~ 2017年03月

  • 社会的判断における誤帰属過程の顕在性・潜在性に関する検討

    日本学術振興会  日本学術振興会科学研究費(基盤研究(C) 22530676)   2010年04月 ~ 2013年03月

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受託研究・共同研究・技術開発センタープロジェクト 【 表示 / 非表示

  • 顧客と企業を結びつけるソーシャルDMの開発

    大兼工務店  共同研究   2017年06月 ~ 2018年03月

  • オンラインムービーを用いた企業ブランディングの研究

    滋賀麻工業  共同研究   2016年08月 ~ 2017年03月

  • パッケージ住宅の開発へ向けたマーケティング調査

    大兼工務店  受託研究   2015年06月 ~ 2016年03月

 

学部講義等担当 【 表示 / 非表示

  • マーケティングリサーチ演習

  • マーケティング論

  • 消費者行動論

  • 生活経営論

大学院講義担当 【 表示 / 非表示

  • マーケティング特論

 

国・地方公共団体等における審議会・委員会等の委員 【 表示 / 非表示

  • 近江八幡市  子育てに関する審議会  委員長   2018年07月 ~ 2018年09月

  • エフエム滋賀  番組審議会  委員   2018年04月 ~ 2019年03月

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 米原市における空き家対策に関する連携   2019年09月 ~ 2020年03月

  • 滋賀ジュニアリサーチグラント研究協力者   2019年07月 ~ 2020年03月