2023/09/01 更新

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ハラ ミキ
原 未来
HARA Miki
所属
人間文化学研究院
部局
人間文化学部 人間関係学科
職名
准教授

学位

  • 博士(教育学) ( 2019年3月   首都大学東京(現東京都立大学) )

研究キーワード

  • 教育学、青年期教育

経歴

  • 滋賀県立大学   人間文化学部 人間文化学部生活文化学科・人間関係専攻   准教授

    2017年4月 - 現在

  • 滋賀県立大学   人間文化学部 人間文化学部生活文化学科・人間関係専攻   助教

    2015年4月 - 2017年3月

所属学協会

  • 日本臨床教育学会

    2011年4月 - 現在

  • 日本生活指導学会

    2010年4月 - 現在

  • 日本教育学会

    2010年4月 - 現在

国・地方公共団体等における審議会・委員会等の委員

  • 滋賀県  ひきこもり支援専門家チーム  委員   2020年7月 ~ 現在

  • 彦根市  彦根市総合計画審議会  委員   2019年10月11日 ~ 2021年12月31日

  • 彦根市  子ども・若者支援地域協議会  委員   2017年1月 ~ 現在

  • 滋賀県  子ども・若者支援地域協議会  委員   2015年7月 ~ 現在

  • 彦根市  子ども・若者支援検討会  委員   2015年4月 ~ 2016年12月

研究シーズ

  • ひきこもり等の状態にある若者への支援

論文

  • 〈若者支援〉におけるフリースペース実践―「居場所」で紡がれる若者たちのストーリー

    原 未来

    日本臨床教育学会『臨床教育学研究』3巻   2015年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 生活保護世帯の若者へのアウトリーチ型支援

    原 未来

    首都大学東京人文・社会系/東京都立大学人文学部教育学研究室『教育科学研究』28号   2014年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 対象関係組み替え過程としての「ひきこもり」と〈回復〉―当事者の語りと支援実践から

    原 未来

    日本生活指導学会『生活指導研究』29号   2012年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 高校中退者の中退をめぐる経緯とその後の意識に関する検討―内閣府調査(2011)の再分析

    乾 彰夫、原 未来、他

    首都大学東京人文・社会系/東京都立大学人文学部教育学研究室『教育科学研究』26号   2012年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 〈大人への移行〉過程を捉える分析視角の検討―「移行の長期化」をめぐる議論を手がかりとして

    中村 清二、原 未来、他

    首都大学東京人文・社会系/東京都立大学人文学部教育学研究室『教育科学研究』25号   2011年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 「新時代」を働き・生きる若者たち:高卒5年目の人生経路―「世界都市」東京における〈学校から雇用へ〉の移行過程に関する研究Ⅳ

    乾 彰夫、原 未来、他

    首都大学東京人文・社会系/東京都立大学人文学部教育学研究室『教育科学研究』24号   2009年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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書籍等出版物

  • 見過ごされた貧困世帯の「ひきこもり」―若者支援を問いなおす

    原未来( 担当: 単著)

    大月書店  2022年1月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

  • 「若者/支援」を読み解くブックガイド

    阿比留久美,岡部茜,御旅屋達,原未来,南出吉祥( 担当: 共編者(共編著者))

    かもがわ出版  2020年3月 

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    記述言語:日本語   著書種別:一般書・啓蒙書

  • 教師をめざす学びのハンドブックー教職入門から教職実践演習まで

    木村裕・篠原岳司・杉浦由香里・原未来・福井雅英( 担当: 共著)

    かもがわ出版  2019年4月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

MISC

  • イベントづくりを通じた居場所と発信ー滋賀県若者サミット

    原未来

    月刊社会教育   2021年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 実践を書くこととの出会い

    原未来

    若者支援の場をつくる   2019年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:若者支援とユースワーク研究会編  

  • ひとりを超えて、ともにおこなう自分づくり

    原未来

    別冊はたらく人への若者インタビュー帳   2017年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  • 若者たちに〈安心の場〉〈語れる場〉を

    原 未来

    教育   ( 846 )   40 - 47   2016年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:教育科学研究会  

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • Narrative Inquiryによる〈若者支援〉実践の深化と専門性の探究

    2017年4月 - 現在

    科研費(若手研究B) 

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    配分額:3650000円 ( 直接経費:2800000円 、 間接経費:850000円 )

  • 若者の「居場所」づくりに関する研究

    2016年7月 - 2017年3月

    地(知)の拠点大学による地方創生推進事業 

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    配分額:500000円 ( 直接経費:500000円 )

  • ひきこもり者の「居場所」支援における実践知の解明、および支援理論の構築

    2015年4月 - 2017年3月

    科研費(研究活動スタート支援) 

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    配分額:1400000円 ( 直接経費:1100000円 、 間接経費:300000円 )

担当経験のある科目(授業)

  • 発達支援論(人間関係)

    2018年4月 - 現在 機関名:滋賀県立大学

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    科目区分:学部専門科目 

  • 形成論演習

    2015年4月 - 現在 機関名:滋賀県立大学

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    科目区分:学部専門科目 

  • 教育観察実習

    2015年4月 - 現在 機関名:滋賀県立大学

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    科目区分:学部専門科目 

  • 生涯学習論

    2015年4月 - 現在 機関名:滋賀県立大学

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    科目区分:学部専門科目 

  • 生活と教育

    2015年4月 - 現在 機関名:滋賀県立大学

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    科目区分:学部専門科目